950登録 けん引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量を記載【シエンタを牽引車に】

950登録
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2018年4月に950登録に行ってきました。
その記事はこちら ↓

【2018年4月】950登録 けん引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量を記載【MINIを牽引車に】

2018.04.22
書類代金に50円掛かっていましたが、無料になってました。

キャンピングトレーラーのスモールエッグを個人売買で取得しました。
せっかく個人売買でお値打ちに購入できたので、手続きも自分でやって節約です。(頼むところもわからないけど)

前回は車庫証明 その記事はこちら

車庫証明とりました【岐阜県】キャンピングトレーラー 

2018.03.14

今回はトヨタの大衆ミニバン シエンタ でスモールエッグを引っ張れるよう手続きをしてきました。

内容は岐阜運輸支局での実際に経験した手続きを基にしています

管轄の運輸支局へ

うちの管轄は岐阜運輸支局になります。
ユーザー車検で何度か行ったことがありますが、その他の手続きをするのははじめてです。

運輸支局を調べる場合はこちらからどうぞ、「国土交通省ホームページ」が開きます

必要書類

今はネットでいろいろな情報があるのですごく助かります。
事前に調べましたが、運輸支局で「けん引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量を記載する為の必要書類・手続きについて」という用紙をもらえました。
そこに記載されていた必要書類です。

必要書類

  1. 自動車検査票(新規検査用)※無料でもらえます
  2. けん引可能車両総重量計算書
  3. 手数料納付書(無料)
  4. けん引する車両の車検証
  5. 委任状(使用者) ※本人なら不要
  6. 申請書OCR第2号 と 第10号 ※合わせて50円(無料:2018-04に確認)

手続きの方法
窓口(検査相談コーナー)で書類を確認してもらって、窓口に提出します

けん引可能車両総重量計算書の作成

必要書類の中に計算書が必要とあります。(②けん引可能車両総重量計算書
幸いネットに計算してくれるサイトがあります。ありがたい。

こちらのサイトを利用させてもらいました。
http://www.littlehouse.co.jp/renketsu/

ブラウザはInternet Explorer 6,7,8,9,10,11のみ対応です。chromeには対応していません。

車検証を見ながら入力していくのですが、記載されていない項目もあります。
わからないところは、トヨタの「インターネットでのお問い合わせはこちらから」から問い合わせしました。

最初ざっくり「諸元表」を要望したのですが、メール添付やFAXの送付をしていないとのことで、知りたい項目を改めて教えてほしいとメールがありました。
なので、項目を伝え教えてもらいました。

教えてもらった項目

・車両総重量の前後軸重(前軸重、後軸重、計)
・制動停止距離(初速)
・主ブレーキ制動力(踏力)減速度
・最高出力
・駐車ブレーキ制動力(操作力)減速度

上記項目を教えてもらい、サイトに入力を済ませると、計算書が完成します。
印刷して、②けん引可能車両総重量計算書の完成です。

手続き

①窓口(登録相談コーナー)で聞いたら、⑧窓口を案内されました。
(①窓口にはいかなくて大丈夫です)
⑧窓口(検査相談コーナー)で「けん引の登録をしたい。950登録で」と伝えたら、
「けん引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量を記載する為の必要書類・手続きについて」という用紙をもらえます。手続きの方法も丁寧に教えてもらえます。
(担当者によっては無愛想な場合も。。。)

裏面にはの書類の記載方法の例が記入してあります。

隣の建物の自動車会議所の⑩窓口(印紙・用紙)に行きます。⑧窓口でもらった手続きの用紙を見せると、必要書類(の書類 申請書OCR第2号 と 第10号)を用意してくれます。50円

6.申請書OCR第2号 と 第10号 の書類が置いてある場所は⑧窓口で教えてもらえます。(無料です。2018年4月に確認)
(場所は①窓口の手前の柱のラックにありました)

(画像出典:国土交通省 中部運輸支局 岐阜運輸支局)

書類に記入して、必要書類を揃えて⑧窓口に提出。
書類の確認と、改めて計算をしているみたいでした。

確認が終わると書類を返してもらえます。

書類を持って⑤窓口(登録受付)へ。
発券機の受付番号札を2枚取って、1枚を申請書にクリップで留めて近くの受付の箱に投入、1枚を携帯。

受付番号が呼び出されたら案内された窓口へ。
無事、シエンタの車検証に
[その他検査事項](950)けん引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量は、主ブレーキありの場合及び主ブレーキなしの場合、それぞれ1600kg及び600kgとする
と記載されました。

最後に岐阜運輸支局の隣の隣の建物自動車税事務所の⑱窓口(自動車税、自動車取得税申告書受付)で
自動車取得税・自動車税申告書(報告書)を提出して終了です。
記入している時にまもなく受付終了のアナウンスが流れて焦りました

記事ではとてもスムーズですが、実際は手間取ったりしました。
次回するときはスムーズにできる予定です。

手数料

以前、キャンピングトレーラーを検討している時に、販売店で見積もったことがあるのですが、
連結検討作成代として 30,000円 となっていました。
自分でやれば50円。すごい節約になりました。

今まで知らなかったことを知るのは楽しいです。

ちなみにこの時点ではシエンタにヒッチメンバーは付いてません。

2018年4月に登録した際は無料でした

2018年4月に950登録に行ってきました。
その記事はこちら ↓

【2018年4月】950登録 けん引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量を記載【MINIを牽引車に】

2018.04.22
書類代金に50円掛かっていましたが、無料になってました。

キャンピングトレーラーの手続きにかかった料金のまとめ

  1. 車庫証明 2,700円
  2. けん引申請 50円
  3. 希望ナンバー 2,050円
  4. 名義変更 525円
  5. 印鑑証明 300円

 合計 5,625円

この記事は2016年7月22日に掲載したものです
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