1000Wh超え大容量ポータブル電源の紹介

【suaoki G1000】どんなスペックを持つのか気になる2019年秋に登場予定の大容量ポータブル電源

 @suaoki_Japanさんのツイートが気になっているキニモノくん( @Kinimono_naka)です。
こんにちは。

秋にポータブル電源の新機種が登場予定みたいです。
ツイッターで少しずつ情報を公開してなかなか全貌が明らかにならないのもいいですね。

キニモノくん

suaokiさん
もったいぶってます

随時更新していきます。
記事は、上の方に最新のツイートを掲載していきます。

注意
ここに掲載のものは、suaoki公式の情報ではなく『キニモノ。』の想像もあることをご了承ください。

suaoki G1000 判明している機能(スペック)

ツイートで判明している機能をまとめておきます

suaoki G1000 スペック
  1. 外観
    suaoki G1000 外観suaoki G1000
  2. 重さ 23kg
  3. 上部にハンドルが2箇所
  4. UPS(無停電電源装置、パススルー機能) 搭載
  5. バッテリー リン酸鉄リチウムイオン電池
  6. AC 充電は背面(おそらくアダプターなし)
  7. 液晶パネル
    suaoki G1000
  8. AC出力 4口
  9. USB出力 4口(2口はQC3.0予想
  10. Type-C 1口
  11. DCポート 2口
  12. シガーソケット 1口
  13. 入力は3系統(ACコンセント、DCポート、アンダーソンパワーポールボート)

キニモノくん

順次更新していきます

9/14 『suaoki G1000』 発売は今週中9/21までに発売か!?

発売が今週中ということに決まりました。

5万円の早割はツイッターにダイレクトメッセージを送った人がみんな対象だと思ったら、
そうではなく数量限定のようです。
(クーポンの利用でしょうか?)

勝手に10月以降かな、と思っていましたが、
消費税の増税前に発売になりました。

価格はいくら?スペックは?

楽しみです。

9/14 『suaoki G1000』 外観画像 更新

今回のツイートには特別な内容は含まれていませんが、添付された外観画像に注目していきます。

suaoki G1000 外観

しっかりと正面が確認できます。

suaoki G1000 正面パネル

正面パネルを拡大しました。

【INPUT】は車のシガー充電用などのDCポートと、太陽光パネル用のアンダーソンパワーポールポートが確認できます。

suaoki G1000

以前の画像から、コンセントは本体裏に接続する仕様になります。

AC出力は4口
コンセントの下にある文字がつぶれて読むことができませんが、出力W数が書かれているはずです。

USB出力は、Type-Cが1口、通常のUSBが4口で上部の2口はうっすら青くなっているのでQC3.0に対応していると思われます。

DC出力はシガーソケットが1口と、DCポートが2口あります。

suaoki G1000

以前紹介した『suaoki G1000』の液晶パネルです。

INPUTは『PV』『AC』『CIG』のを確認していましたが、どうやって見分けるのかと思いましたが、入力が3系統ありそれで切り替わるようです。
もしかして、同時に充電もできたりするのでしょうか?

suaoki G1200』は最大500Wまでソーラーパネルでの充電に対応していましたが、『suaoki G1000』がどれだけ入力できるのか気になります。
パススルーで高い電力で充電しながら、高出力が可能なら素晴らしいと思います。

1000W以上でソーラーパネルで充電しながら、1000WのAC出力ができたら災害時などの停電の際にもかなり活躍しそうです。

9/10 『suaoki G1000』 稼働時間&充電回数&安全装置

容量について詳しく発表はされませんでしたが、
家電製品の稼働時間、
バッテリー商品(スマホ、タブレットなど)の充電回数
安全装置について発表がありました。

電化製品 消費電力W 稼働時間 Wh
電子レンジ 550 1.2 660
小型冷蔵庫 50 12 600
扇風機 12 50 600
テレビ 300 2.5 750
ラジオ 5 150 750
電気毛布 150 4 600
テーブルランプ 24 25 600

単純計算で最大750Whになりました。

ガジェット 電池容量mAh 充電回数 mAh
DJI Spark 1480 135 199,800
JBL CHARGE3スピーカー 6000 30 180,000
iPhone X 2716 70 190,120
iPad mini3 6930 25 173,250
MacBookAir 7150 25 178,750

最大で199,800mAh。
リン酸鉄リチウムイオン電池は通常のコバルト酸リチウムイオン電池の電圧(3.6-3.7V)よりも低い3.2-3.3Vになります。

電圧が3.3Vとして
1998.8Ah✕3.3V=6596.04Wh

稼働時間の750Whから
750Wh÷3.3V=227,272mAh

放電深度や、変換ロスを見込んでの数値になるのでしょうか。

容量は1000Whもないかもしれません。

8/30 RENOGY 1000Wh の機能(スペック)

おそらくほぼ同じ機能と思われる『RENOGY 1000Wh』のスペックです。

RENOGY 1000Wh スペック
  1. 外観
    RENOGY 1000Wh RENOGY 1000Wh
  2. 重さ 25kg
  3. 上部にハンドルが2箇所 + キャリーハンドル + 車輪
  4. バッテリー リン酸鉄リチウムイオン電池(2000サイクル80%)
  5. バッテリー交換可能
  6. ACアダプター式
  7. 液晶パネル
    Renogy 1000Wh
  8. AC出力 4口(110V定格出力1200W)
  9. USB出力 4口(5V 2.4A)
  10. シガーソケット 12V 150W最大
  11. DC出力 3口(60W最大)
  12. ソーラー入力 12-72V(MPPT)300W最大
  13. ライト(本体上部折りたたみ式)
    RENOGY 1000Wh

RENOGYを調べていて驚いたのが、バッテリーが交換可能ということです。

Renogy バッテリー 説明書

交換用のバッテリーを用意してけば、長時間利用することも可能になります。
『suaoki G1000』では交換用バッテリーは発売されるのでしょうか、気になります。

液晶パネルに『UPS』の項目がないので、『RENOGY 1000Wh』にはパススルーの機能がなさそうです。

8/22 『suaoki G1000』は『RENOGY 1000Wh』なのか?

今回のツイートは、suaokiさん公式ではなく、うちのアカウント( @Kinimono_naka)です。

前回のツイートで『RENOGY 1000Wh』に触れたのですが、調べていくと発売予定の『suaoki G1000』に似ています。

suaoki G1000
Renogy 1000Wh

ツイートでも添付しましたが、液晶パネルの画像です。
太陽マーク等違いがありますが、なんとなく似ています。

『suaoki G1000』が気になる場合は、『RENOGY 1000Wh』をチェックしておいていいと思います。

amazon.com 『RENOGY 1000Wh』
商品ページへ

RENOGY 1000Wh の公式サイト ↓
https://www.renogy.com/the-lycan-powerbox-solar-power-generator/

8/21 新機種は『suaoki G1000』


今回のツイートで新機種の名称が『suaoki G1000』となることが明らかになりました。
Gシリーズは今まで容量がそのまま数値になっていました。

G1000で1000Whということになりますが、重量についてG1200の12.6kgと比べるとG1000が23kgなのは釣り合いません。
容量はもっとあると思いたいところです。

ところが、同じリン酸鉄リチウムイオン電池を採用した『RENOGY 1000Wh』の重量をチェックすると約25kgあります。
このことから、容量は1000Whの可能性は高そうです。

RENOGY 1000Wh の公式サイト ↓
https://www.renogy.com/the-lycan-powerbox-solar-power-generator/

正面の外観が明らかになってきました。

AC出力は4口
USB出力も4口かな?(はっきりとはわかりません)
Type-C(PD対応)もおそらくあるでしょうね。
その横の出力はシガーソケットでしょうか。

液晶パネル横は入力になっていそうです。

左側はアンダーソンポートが確認できるので、ソーラーパネルの入力のようです。
DCポートもあるのでしょうか。

液晶パネル右側は、シガーソケットからの入力になるのでしょうか。

キニモノくん

気になります

裏側にコンセントからの入力をしているのが確認できます。

suaoki G1000

以前のツイートの画像です。
裏側に『AC INPUT』が確認できます。
今までのようなACアダプターではなく本体から直接コンセントケーブルをさすようになっているようです。

 

今回のツイートは、すごい企画になっています。

 @suaoki_JapanをフォローしてDM(ダイレクトメッセージ)でメールアドレスを送ると、『suaoki G1000』の50,000円OFFで購入できるというものです。

一体いくらで販売されるのかわかりませんが、50,000円OFFはかなり魅力的ですね。

他にも、現金10,000円が当たる企画を開催しています。

7/25 suaoki G1000 重さ&パススルー&リン酸鉄リチウム&液晶パネル


前回のツイートの質問の答えが発表されました。

重さは 23kg

結構重いです。『suaoki G1200』の重さが12.6kgなのでほぼ倍といってもいいかもしれません。

UPS(無停電電源装置)

さらにうれしい情報として『UPS(無停電電源装置)』の機能があることが発表されました。

UPSということなので、パススルーにも正式に対応です。
充電しながらの出力が可能です。
23kgもあり持ち運ぶのも大変なので、どこかに据え置いてソーラーパネルに繋げっぱなしでの運用を想定しているのかな。

リン酸鉄リチウム(LiFePO4

『suaoki G1000』のバッテリーは今までの機種で採用していたリチウムイオン電池とは異なり、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用。

普通のリチウムイオン電池は正極材にコバルト(LiCoO2)を利用していますが、リン酸鉄リチウムイオン電池は正極材にリン酸鉄リチウム(LiFePO4)を利用しています。

サイクル寿命の長さと、材料の安さが従来のリチウムイオン電池より優れています。
電圧の低さ、製造コストが高い等のデメリットもあったようですが、ポータブル電源に採用するメーカーも出てきたので、どんどん改良されてきているのでしょうね。

ポータブル電源一覧で『リン酸』とページ内検索してみてください。
数機種ヒットします。

UPSとして使う場合は、サイクル寿命は大事ですね。

液晶パネル

suaoki G1000 液晶パネル

PS5BからG1200までほぼ変更なかった液晶パネルがsuaoki G1000で変更されます。

INPUT

『入力』は今まで多くてもDCポートとソーラーの2ポートでしたが、

このパネルをみると、3種類の入力系統がありそうです。
PV(ソーラー)、AC(アダプター)、CIG(シガーソケット)

わざわざ入力の表示があるので、もしかすると同時入力が可能になったりするのでしょうか。

OUTPUT

『出力』は今までACとDCとそれぞれ分かれて表示されていましたが、大きく変わりました。

デジタル数字があるのですが、2桁しかないのが気になります。
この大きさで出力が99Wまでということはないと思います。
まさか、50Hz、60Hzを表すだけということもないと思いますが、、どうなんでしょう。

『UPS』の項目も確認できます。

7/22 suaoki G1000 新型は史上最強のポータブル電源

史上最強のポータブル電源』が登場します。

2019年秋 気になります!

外観は suaoki のGシリーズらしく、シルバーのアルミとブラック樹脂のボディになっています。

7/20 suaoki G1000 新型ポータブル電源シルエット

7/22にsuaokiさんから気になるツイートがされました。

上部にハンドルらしきものが確認でき、それが両サイドにあります。
かなり重いものになるのが想像できますが、どれだけの容量のポータブル電源になるのでしょうか?

suaoki G1000 新型ポータブル電源を気にしていきます

2019年。平成最後に登場したのはsuaoki G1200でした。

そして令和元年秋。suaoki G1000が登場する予定です。

 @suaoki_Japanさんのツイートで、徐々に詳細が明らかになっていくので『キニモノ。』はこれからも注目していきます。

気になっている人。一緒にツイート気にしていきましょうキニモノくん( @Kinimono_naka)でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five × 3 =

wp-puzzle.com logo