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実機レビュー【SUNGZU SKA501】526Whで500Wの高出力の大容量ポータブル電源│他の人とかぶらない

SUNGZU SKA501 ポータブル電源

キャンピングトレーラーの電源として活用中のポータブル電源はうちでは欠かせない存在です。

ポータブル電源

大容量のバッテリーを内蔵し、家庭用コンセント、USBポート、シガーソケットなどを備え、スマホの充電はもちろん、家電製品を使うことがでるアイテム。

車中泊・アウトドア・キャンプ・フェス・災害・工事現場などあらゆる場面で活用することが可能です。

うちでは工具を車で充電することが多いので、車でポータブル電源を使うようにしたら家で充電することがなくなりました。

管理人オーノ
管理人オーノ

便利です!

便利なポータブル電源ですが、近年では把握することが難しくらいの種類が販売されあふれかえっています。

選択する際に重要なポイントは、性能、バッテリー容量、出力ポートのチェックです。

性能について、商品説明では真偽がわからないので不安です。
(中国製品が多いので、、)

管理人オーノ
管理人オーノ

キニモノ。では性能を測定機器を使って徹底的にチェックします

今回詳しくレビューするのは「SUNGZU SKA501」になります。

SUNGZU 500 ポータブル電源

SUNGZUは中国で2007年に設立された太陽エネルギーバックアップ電源製品の研究、設計、製造、販売を行う「深セン市尚族科学技術有限公司」のポータブル電源ブランドです。

SUNGZU SKA501」は電源を入れた時のBEEP音がちょっときになりますが、524Whの大容量に500Wの高出力を備え、サイクル回数1000回のおすすめのポータブル電源になります。

通常、出力は容量に対して6割くらいになりますが、この機種はほぼ同程度と高出力。

500WhならAC出力300Wくらいが普通 それが500Wある

端子部は全てカバーがあり、ホコリなどの侵入を防いでくれるのも気の利いたポイントです。

あまり有名どころではない、マニアックなアイテム好きにはたまらないポータブル電源だと思いました。

SUNGZU SKA501 おすすめポイント
  1. 容量526WhでAC出力500Wの高出力
  2. ACアダプター充電が約150Wで5.5~7時間と短め
  3. パススルー出力が可能
  4. 動作温度が-10℃から50℃と冬と夏に頼もしい
  5. 他の人とかぶらない

管理人オーノ
管理人オーノ

↑ チェックしてわかったこと先出しです^^

そんなわけで本記事は『実機レビュー【SUNGZU SKA501】526Whで500Wの高出力の大容量ポータブル電源│他の人とかぶらない』について書いていきます。

ご提供品

本記事で紹介する「SUNGZU SKA501」と「SUNGZU ソーラーパネル SD100」はメーカー様からの提供品になります。ご提供ありがとうございます。

紹介のモデルSKA501はSKA500の次世代モデルです。

SUNGZU SKA501の外観

ブラックを基調に、オレンジのラインが際立った外観になっています。

キニミちゃん
キニミちゃん

おしゃれなデザインだね!

キャンプなどでは目を引きそうだけど、嫌味がなくキャンプ道具に溶け込みそうです。

車中泊では、スリムなデザインで邪魔にならず設置が楽にできます。

操作系と充電と出力の端子が全て正面にあるので、前と後ろに空間(排気)を確保すれば使用できるのもありがたいですね。

設置は横倒しにしても問題ないので、車の移動中は倒しておいたほうがいいかもしれません。

サイズ 幅129mm 奥行352mm 高さ221mm

BOSCHのレーザー距離計』を使って測定しました。
幅129mm 奥行352mm 高さ221mm(ハンドル含まず)

説明書サイズは 幅128mm 奥行351mm 高さ220mm

だいたい同じでした。

重さ 7.39kg

吊りはかり』を使って測定しました。

7.39kg

説明書重量は 7.5kg となっています。

同じ容量のポータブル電源とサイズ比較

500Whの他のポータブル電源と並べて撮影しました。

キニモノくん
キニモノくん

大きさの違いを比べてみてください

左から「EENOUR EB50」「SUNGZU SKA501」「suaoki G500」になります。

正面から見たら「SUNGZU SKA501」のスリムさが際立っています。
高さは一番高くなってますね。

側面から見てみました。

この方向だと「SUNGZU SKA501」が一番大きくなります。

重さは 左から 6.38kg、7.39kg、6.9kgとなっています。

比較すると「SUNGZU SKA501」が重いことになりますが、大人の男が単体で持つなら問題のない重さだと思います。

スリムな形状は体に寄せて持つことができるので、持ちやすいと感じました。

ハンドル

ハンドルはアルミの削り出しのような感じで、とてもしっかりしています。

ハンドルの皮膚に当たりやすい部分は樹脂になっています。

仕様ラベル

SUNGZU SKA501」の仕様ラベルは底ではなく背面にあります。

安全基準などのマークは側面に。

警告文も両側面に記載されています。

SUNGZU SKA501の付属品

付属品を紹介します。

ヒューズが付属するポータブル電源は初めてです。

付属品

  • ACアダプター(コンセントケーブル付)
  • USB-A-マイクロUSBケーブル(80cm)
  • 30Aヒューズ ×4
  • 説明書

キニミちゃん
キニミちゃん

説明書は多言語対応ではなく、日本語のみの掲載です。

説明書の裏面にはしっかりと問い合わせ先の記載があります。

SUNGZU SKA501のバッテリー仕様

SUNGZU SKA501」は524Wh、145,600mAh(3.6V)のポータブル電源です。

145.6Ah×3.6V=524.16Wh

キニモノくん
キニモノくん

ポータブル電源の容量を比較する際は、

Wh(ワットアワー)

で比較しましょう。

mAhで比較すると、バッテリー電圧の違いで差ができてしまい異なってしまいます。

  • 容量:524Wh / 145600mAh / 3.6V (14.4V換算値で容量36.4Ah)
  • リチウムイオンバッテリー(3Cレート)
  • サイクル回数:約1000回(容量≧80%)

サイクル回数は約1000回となっています。

1000回充放電しても80%以上のバッテリー容量を確保しているということなので、長く使うことが可能です。

SUNGZU SKA501を起動する(ヒューズの取り付け)

SUNGZU SKA501」は箱から取り出して、そのまま電源を入れても起動しません。

最初に付属のヒューズを取り付ける必要があります

予備のヒューズを含めて4個付属。

ヒューズの容量は30Aです。

背面のカバーを開けてヒューズを取り付けます。突然電源が入らないかちょっと緊張しました。

管理人オーノ
管理人オーノ

ヒューズを取り付けるポータブル電源は初めてです

最初「スペアヒューズ」にも差し込んでいましたが「起動ヒューズ」側だけに取り付けました。

理由は、「スペアヒューズ」に取り付けるとカバーがしっかりしまらなかったから。

「起動ヒューズ」だけを取り付けた状態は上の2枚の画像です。
少し浮いていますが、なんとかしまってます。

キニモノくん
キニモノくん

これで「SUNGZU SKA501」を使う準備ができました。

次の章からは実際に充電したり、出力の性能をチェックしていきます。

SUNGZU SKA501へ入力(充電)

SUNGZU SKA501」への充電は全て正面の入力端子から行います。

USB端子の左側「IN 19V」と記載された端子が入力ポートです。

よく見るDC入力ポートとは異なり4PINタイプとなっています。

ここに端子を差し込んで入力をキャッチすると、本体の電源が入っていなくても充電が開始されます。
オートチャージ対応

説明書に記載の入力仕様は下記になります。

入力仕様

  • ACアダプター:DC19V / 10A
    充電時間 5.5~7時間
  • ソーラーパネル:DC21-45V / 8A

続いて充電の様子を具体的に紹介します。

ACアダプターからの充電

ポータブル電源を充電する際のメインになるACアダプターからの充電の様子を紹介します。

充電する際、本体での操作は不要です。
入力端子にアダプターを差し込むと充電が始まります。

ACアダプターをチェック サイズ 出力&入力

ACアダプターとコンセントケーブルです。
(ケーブルに巻いてある黄色いテープは他のポータブル電源のものと間違わないように、こちらで巻いたものです)

ポータブル電源に接続するDC端子は ↑ 画像のうように4PIN仕様になっています。

では、アダプターの仕様を紹介させていただきます。

アダプター仕様

  • 型番:HKA18019095-7A,REV-02
  • 入力:AC100-240V、50/60Hz、Max 3A
  • 出力:DC19V / 9.47A 179.93W
  • コード長さ
    コンセントプラグ側:約150cm
    入力端子側:約150cm
  • 本体サイズ:15.2*7.3*3cm

ラベルを拡大して撮影しました。

アダプターは「Huntkey」製
いろいろな電子製品を制作している会社です。

HUNTKEY JAPAN 株式会社 公式サイト

キニモノくん
キニモノくん

Jackery1000に付属するアダプターと同じ会社のものになります。

PSEマークの会社名は「株式会社 泰成商事」になっています。

キニミちゃん
キニミちゃん

こちらは「EENOUR P302」に付属するアダプターと同じ会社名です。

SUNGZU SKA501」に付属するACアダプターは他のポータブル電源でも採用されている会社のACアダプターになります。

ケーブルに記載の文字も撮影したので、紹介します。

詳しい人参考にしてください。

ACアダプターから実際に充電

実際にACアダプターをコンセントにさして充電している様子です。

アダプターのLEDが青く光って、本体に充電されています。

ワットモニター」を接続すると、147Wで出力されていました。

キニミちゃん
キニミちゃん

かなり効率よく充電できるみたいです!

充電時間は 5.5~7時間

充電中の液晶パネルの状態です。

入力W数の表示はなく、電圧の表示になっています。
(はじめて見る表示方法です)

液晶表示 IN 18.5V 温度 14℃

おそらく満充電に近くなれば電圧が低くなると思います。

ACアダプターでの充電中はファンが回りました。
ファンの音レベルについても読み進めてもらえば紹介させてもらっています。

ソーラーパネルで充電

SUNGZU SKA501」の充電方式はMPPT方式(最大電力点追従制御)になります。

MPPT方式(最大電力点追従制御)

ソーラーパネルは晴れたり曇ったりする天候によって、発電量が変化します。

光の強さによって電圧を調整することで一番効率のいい電力を取り出すことを可能にした方式になります。

PWM方式に比べ充電にかかる時間が短く済むのが特徴です。

キニモノくん
キニモノくん

MPPT方式なら安心です。

効率よくソーラーパネルから充電できるので、一緒に組み合わせて使うのがおすすめです。

ただ、「SUNGZU SKA501」の入力端子は先でも紹介しましたが、通常のDCプラグでは対応できません。

安心してください。専用のソーラーパネルが販売されています。

SUNGZU SD100 折りたたみソーラーパネル

こちらの「SUNGZU ソーラーパネル SD100」も紹介させていただきます。

マジックテープでしっかりとまっていて、持ち手がついていて持ち運びに便利です。

背面にはポケットがついていて、付属品などの収納が可能です。

付属品は「説明書、カラビナ×2、DC変換プラグケーブル」になります。

SUNGZU ソーラーパネル SD100

広げた状態です。
かなりの大きさになります。

156cm×60.5cm

↑ 商品ページの記載サイズです。

ケーブルは本体の収納ポケットの中に入っています。
(外すことはできません)

左がメス。右がオス形状になっています。
通常のDC端子の形状なので、他社のポータブル電源も充電が可能です。

変換ケーブルです。
これを使えば「SUNGZU SKA501」の入力端子に接続できます。

さらに、この変換ケーブルがあればDC5521対応の入力に対応できることになるので他社のソーラーパネルでも使用できる可能性が出てきます。

晴れ間に実際に充電してみました。

充電が開始され、液晶表示は26.8Vで充電されていることを示していました。

Wワットで充電されているかわからなかったので変換プラグを利用して「suaoki G500」と接続してみました。

液晶パネルのINPUT表示は47W。
いい結果です。

キャンプや災害時など、電源がない場所でも充電が可能になるソーラーパネル。
ポータブル電源と合わせての利用はかなりおすすめです!

続いては、いよいよ出力の様子を具体的に紹介します。

SUNGZU SKA501 出力方法

ポータブル電源の重要チェックポイントである出力について詳しく紹介していきます。

AC出力(家庭用コンセント)2口

ポータブル電源のメイン。AC出力をチェックしましょう。

本体正面の保護カバーを上に開けるとACコンセントが2口現れます。

スイッチを「―」にすると電源が入り、AC出力が可能になります。
(液晶パネルの点灯なし)

AC出力について紹介します。

AC出力仕様(説明書記載)

  • 電圧:100V
  • 定格出力:500W
  • 瞬間最大:1000W
  • 周波数:60Hz 固定
  • 波形:純正弦波

説明書に記載の通りかチェックしていきます。

AC出力の電圧をチェック 110.1V

テスターを使って出力電圧をチェックします。

何も接続していない状態で電圧をチェックしたところ

AC出力電圧 実測値 110.1V

電圧は100Vではなく110Vでした。

ポータブル電源で有名な「suaoki」なども110Vです。
うちも「suaoki」の製品を使っていますが、今の所問題なく家電製品を利用できています。

ほとんどの製品で動作に問題はないと思いますが、気になる人はメーカーに「問い合わせ」するのがおすすめです。

管理人オーノ
管理人オーノ

ちなみにうちの家庭用コンセントの電圧は 105V でした。

違う日に測定したら、101Vでした。

ちなみに、電圧が高いと消費電力も増え容量が早く減る可能性があります。

100V 1A なら100W
105V 1A なら105W
110V 1A なら110W

100Vと比較して、1.1倍電力を消費することになるので、早く容量がなくなります。

AC出力の波形をチェック 純正弦波

AC出力の波形をチェックします。

波形のチェックは重要です。
家庭用のコンセントは純正弦波ですが、ポータブル電源の中には矩形波、修正正弦波など、純正弦波ではない商品があります。

純正弦波でないと、家電製品が早く故障したり、動作不良を起こす可能性があります。
一応動作する場合も多いですが、できるだけ避けるのが無難です。

それでは「SUNGZU SKA501」の波形をチェックしていきましょう。

左が「SUNGZU SKA501」、右が家庭用コンセントの波形になります。

とてもきれいな波形でした。

安心して家庭用電化製品が利用できます。

AC出力の周波数をチェック 60Hz固定

AC出力の周波数についてチェックします。

60Hzの固定になっています。

日本の周波数は大まかに東日本は50Hz西日本は60Hzになります。

現在販売されている生活家電やデジタル家電のほとんどはヘルツフリーで50Hzでも60Hzでも動作するものが大半です。

東日本にお住まいの方は、一応使う予定の家電の周波数をチェックしておくといいでしょう。

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。

AC出力の確認ポイント

  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック波形を確認(正弦波)

    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック周波数を確認(50or60)
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック電圧を確認(100V,110V)
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?


以上でAC出力のチェックはおいしまいです。

500Wの高出力は「SUNGZU SKA501」を選択する大きな理由になりますね。

シガーソケット出力 1口

カー用品に便利なシガーソケット出力。
車中泊でも便利なアイテムがたくさんあるのでチェックしておきたいポイントです。

本体正面の下側の保護カバーをあけると、シガーソケットが現れます。

シガーソケット出力端子の状態です。

シガーソケット出力仕様(説明書記載)

  • 12V / 10A

実際にテスターを使って出力電圧をチェックします。

テスターの数値は

シガーソケット出力電圧 実測値 13.60V

電圧は12Vよりも高く13.6Vでした。

実際の車も同じくらいなので、このくらいでちょうどいい感じです。

カー用品が問題なく動作する電圧になっています。

キニミちゃん
キニミちゃん

車中泊で活躍間違いなし!

DC出力 2口

DC出力端子が2口あります。

シガーソケット左側の2つの端子がDCポートです。
サイズは一般的な DC5521 になります。

電圧を測定してみました。

テスターの数値は

DC出力電圧 実測値 13.60V

電圧は12Vよりも高く13.6Vでした。

電圧が適合するアイテムを持っているなら利用価値がある端子だと思います。

12Vで動作するアイテムも多いので、利用してみてください。

USB出力 2口

USB出力端子は2口あります。

USBタイプAの端子になります。

急速充電について「PowerZ(USBチェッカー)」を使ってチェックしていきます。
グリーンに点灯したものが対応したものになります。

2つのポートとも測定したところ同じでした。

USB DCP 5V / 1.5A に対応

ちょっと頼りない急速充電対応ですが、ポータブル電源のメリットはAC出力になるので500WのACを持つ「SUNGZU SKA501」はおすすめです。

AC出力が強いので下記のような商品があればUSB急速充電もバッチリです。

電源タップ 2個ACコンセント+3個USBポート付き 1.5m延長コード
Addtam

USB充電器は日々進化している感じです。

ポータブル電源は買い換えることがなくても、USB充電器はいいものを用意していけば、より便利に使えるでしょう。

SUNGZU SKA501 気になる部分をチェック

充電と出力についてチェックしましたが、ここからは気になる部分をチェックしていきます。

ファンの音レベルをチェック

SUNGZU SKA501」は充電時と出力時にバッテリーの消費量が一定以上になると温度上昇を抑えるためファンが回ります。

ファンはONかOFFかの動作で音を伴います。
ここからはその音がどれくらいの騒音レベルなのかチェックしていきます。

30cm離して本体ファンの向きに「騒音計」を設置しました。

何もしていない室内が 30.6dB

ファン回転時が 58.4dB

他のポータブル電源とほぼ一緒の数値になりました。

騒音レベルについてわかりやすい表があったので参考にしてください。

騒音レベル(出典:朝日スチール工業株式会社)

表から 60dB以下の騒音レベルなので「うるさい:静かな乗用車・通常の会話」ということがわかりました。

電車の中や、飛行機で寝ることができるなら問題ないかもしれませんね。

キニミちゃん
キニミちゃん

充電する時は、寝室から離したほうがよさそう。
(家だと気になると思う)

パススルーに対応

説明書によると、パススルーに対応しているとありました。

パススルー対応

充電(入力)しながら出力(放電)することができる機能になります。

ソーラーパネルを繋げっぱなしで使えたり、車では充電しながらポータブル電源を使えるので、使う時に充電をストップするわずらわしさがありません。

動作環境をチェック

動作温度は冬のキャンプや、夏場での車内での使用など重要なチェックポイントです。

  • 動作温度 -10℃から50
  • 動作湿度 95%以下

ほとんどのポータブル電源の動作温度は0℃から40℃ですが「SUNGZU SKA501」は-10℃から50℃と広範囲で動作が可能になっています。

キニモノくん
キニモノくん

冬も夏も頼れる存在!

以上で「SUNGZU SKA501」のチェックはおしまいです。
次項ではチェックしたまとめを紹介します。

SUNGZU SKA501のまとめ

SUNGZU SKA501」のチェックは以上です。

管理人オーノ
管理人オーノ

いろいろわかりました

チェックしてわかったおすすめポイントを紹介します。

SUNGZU SKA501 おすすめポイント
  1. 容量526WhでAC出力500Wの高出力
  2. ACアダプター充電が約150Wで5.5~7時間と短め
  3. パススルー出力が可能
  4. 動作温度が-10℃から50℃と冬と夏に頼もしい
  5. 他の人とかぶらない

動作温度範囲が広いので、流行りの冬キャンプや車中泊で寒い日に動作しないという確率が低くなります。

夏場には車内に置いていたポータブル電源が動かないといったトラブルも少なくなります。

珍しいもの好きな人には「他の人とかぶらない」というマニアックなポータブル電源としておすすめです!

100Wのソーラーパネルも一緒にどうぞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

ポータブル電源ライフ楽しんでください!

Q&A 気になるポイント

ここで紹介するQ&Aは「キニモノ。」オリジナルです。

「SUNGZU社」はどこの会社ですか?

中国の会社です。SUNGZUは2007年に設立された「深セン市尚族科学技術有限公司(Shenzhen Sungzu Technology Co., Ltd)」のポータブル電源ブランドです。

「SUNGZU SKA501」の容量は?

524Whになります。また145600mAhで電圧は3.6Vです。

「SUNGZU SKA501」の付属品は?

ポータブル電源本体の他にはAC-DCアダプター、USB-A-マイクロUSBケーブル、30Aヒューズ×4、説明書になります。

「SUNGZU SKA501」は車で充電が可能ですか?

シガーケーブルなど車用の充電ケーブルは付属しませんが、車用のDC-ACインバーター(出力200W以上)を使用することで本体付属のACアダプターを利用して充電が可能です。

「SUNGZU SKA501」のBEEP音はいつ鳴りますか?

AC出力スイッチをONにした時。エラーが発生した時に鳴ります。

仕様表「キニモノ。」オリジナル

この仕様表は「キニモノ。」がチェックした内容を反映しています。
(説明書、商品ページと内容が異なる部分があります)

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