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ポータブル電源とは?検討している人にわかりやすく解説します【便利ですよ】

ポータブル電源とは?

キニモノくん
ポータブル電源とは?

どういったモノでしょう。

最近人気の車中泊や、快適キャンプの便利アイテムとして、台風、地震などの停電対策としてポータブル電源は注目を集めいています。

便利なポータブル電源。

どんなアイテムなのか、チェックしていきましょう

モバイルバッテリーより大容量

キニモノくん
ポータブル電源は、大容量!

モバイルバッテリーの容量を表す単位として用いられるのが、mAh(ミリアンペアアワー)です。

USB出力を主としていて、スマホやタブレットを充電用途がほとんどです。
スマホの電池容量の表記も同じなので、mAhで表されていれば何回充電できるのかわかりやすいですね。

ポータブル電源は、AC出力ができることが大きなメリットです。
そのため、mAhの他にWh(ワットアワー)という単位も表記されています。

容量が100Whなら、100Wの電化製品を1時間使用できることを表します。
(実際は変換効率、放電深度が関係してすべて使うことはできません)

AC出力は、電気もたくさん使うことになる場合も多くなるので、100Whを超える容量の大きなものがあるのが特徴です。

大きいものは1200Whもあります。

海外製品では1500Whのものまであります。

AC出力(家庭用コンセント)

キニモノくん
家庭用コンセントをいつでもどこでも使える!

普段使っている家庭用電化製品がポータブル電源があれば、いつでもどこでも使うことができます。
モバイルバッテリーとの大きな違いはこのポイントになります。
キニモノ的にはAC出力電源を備えたポータブルバッテリーをポータブル電源と呼ぶことにしています。

出力は家庭用コンセントのように1500Wというものは残念ながらありません。
ガソリンエンジン発電機の900Wを超える1000Wのものが出てきました。
高出力でつかうと、すぐにバッテリーがなくなってしまうのが難点ですが、、

キャンプ用品を買い揃えるのも楽しいですが、普段使っている家電が使えたら改めて購入する必要はありません。
キャンプを始めるに当たって、とりあえずは家電を持っていって徐々にキャンプ用品を揃えていくのもいいかもしれません。

AC出力の人気のある使用用途は電気毛布です。
車中泊やキャンプで、寒い冬の中、エンジンを掛けなくても電気を使えるので周りに迷惑を掛けることもなく暖かく過ごせます。

ちなみに電気毛布、うちでは使っていません。寝袋と湯たんぽ使ってます。

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。
AC出力の確認ポイント
  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック波形を確認(正弦波)
    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック周波数を確認(50or60)
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック電圧を確認(100V,110V)
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?

USB出力

キニモノくん
USB出力も もちろん装備!

大容量なので、モバイルバッテリーと比べてたくさんのスマホを何回も充電することが可能です。

長期のキャンプ、災害時の長期にわたる停電で、モバイルバッテリーを上回る電池容量が実力を発揮してくれます。
家族や友達のスマホを一度に充電することが可能です。

最近は、Type-C(PD)対応の機種も出てきて、高出力で充電ができる端末に対してより早く充電が可能になっています。

シガーソケット出力(非対応の商品もあり)

キニモノくん
車用の12Vカーグッズが使用可能!

車中泊で利用することを考えると、電気毛布だけではもったいないです。
車用の12V電源で動作する炊飯器(蒸し器)や電気ポット、扇風機、ポータブルDVDプレーヤーなどカー用品がいろいろあります。

そんなカーアイテムを使用できるシガーソケットを装備しているポータブル電源がたくさんあります。
車のバッテリーあがりを気にせず使用できるのは大きなメリットです。

キャンプで家庭用の炊飯器だと大袈裟な感じですが、カー用品なら気楽に使えると思います。

カー用品を使用する場合も、対応する出力かどうかの確認は必要です。

リチウムイオン電池により大容量、小型化

キニモノくん
リチウムイオン電池で軽量小型化

今現在たくさんのリチウムイオン電池のポータブル電源が販売されています。
最初の販売は2016年頃だったと思います。

スマホによって、リチウムイオン電池が普及して、いつでも充電するためにモバイルバッテリーが普及しました。

昔からポータブル電源はあったのですが、車のバッテリーと同じ、鉛バッテリーを使っていました。
充電に時間もかかり、容量がそんなに大きくないのにサイズは大きく重いものでした。

普及したリチウムイオン電池のおかげで、バッテリーのサイズは小型化、容量は大きくなって、電気を持ち運ぶことが可能になりました。

ソーラーパネルから充電できる(非対応の商品もあり)

キニモノくん
太陽があればどこでも充電可能!

ガソリンエンジンの発電機はガソリンがないと電気を生んでくれません。
災害時、ガソリンスタンドに多くの車が並ぶ映像を見ると、本当に必要な人たちの元にガソリンが渡ってほしいと思います。

そんな発電機が使用できない状況でも、ポータブル電源はソーラーパネルから電気を充電できます。

ただ、充電しながらのポータブル電源の仕様は基本的にNGです(熱を持ち発火事故を起こす危険があるため)

パススルー(充電しながら出力する)に対応した商品であれば、問題なくソーラーパネルで充電しながら使用することができます。
残念ながら、対応した製品は少ないです。

実際、充電しながら出力してれる商品がほとんどなので、緊急時は使用もやむなしです。
その際は、可燃物を本体から遠ざけ、変な匂いや異常な発熱を感じたら使用を中止したほうがいいです。

パススルー非対応の商品でこういった使い方をすると、バッテリーの寿命を縮めることになるので注意してください。

ソーラーでの充電のメリットは音がないことです。
発電機のように、音を響かせることもありません。

キャンプでも周りを気にせずに、電気を蓄えることができます。

キャンプ、フェスなどのアウトドア、車中泊でもダッシュボードにソーラーパネルを並べたりして充電することができます。

太陽の自然エネルギーを使っているのはエコな気分を味わえます。

ポータブル電源とは おさらい

ポータブル電源とは

  • モバイルバッテリーより大容量
  • AC出力(家庭用コンセント)
  • USB出力
  • シガーソケット出力(非対応の商品もあり)
  • リチウムイオン電池により小型化
  • ソーラーパネルから充電できる(非対応の商品もあり)

いかがでしたでしょうか。

ポータブル電源について、紹介してみました。

キャンプや車中泊をよくする人には、特におすすめなアイテムです。
いつ起こるかわからない、地震、台風による停電対策としての防災グッズに加えておけば安心です。
普段でも電気はいろいろ使えるので、ソーラーパネルと組み合わせてエコグッズとして所有するのもおすすめです。

それぞれの機種で機能が違ったりするので、実際に使おうと思っている家電やスマホ、カー用品など容量、出力をチェックして選ぶのがおすすめです。

どれくらいの時間 家電が使えるか計算

家電を何時間使用できるか計算してみてください。


※家電ワット数(W)はポータブル電源の定格出力以下としてください

充電可能回数を計算

iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレット、DJIなどのドローンのバッテリーなど何回充電できるか試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

質問があればお気軽に、コメント欄お問い合わせフォームからどうぞ。
キニモノくん( @Kinimono_naka)でした。

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