1000Wh超え大容量ポータブル電源の紹介

【大容量ポータブル電源&ソーラーパネル】災害時におすすめ | 停電対策の防災グッズとして大活躍

防災グッズ 停電対策 ポータブル電源 ソーラーパネル

2018年の9月に続き2019年も台風によって大きな被害を受けた地域があり、心配なキニモノくん( @Kinimono_naka)です。
こんにちは。

停電対策としてポータブル電源が求められているようで、最近アクセスが増えています。

現在かなりの種類のポータブル電源が販売されています。

はじめて検討する人も多いと思うので、簡単に紹介していきます。

キニモノくん

参考にしてください
注意
  • スペックについて注意して入力していますが、誤っている場合もありますので、商品ページで改めて確認してください。
  • ポータブル電源と一緒に紹介しているソーラーパネルについて、相性を保証するものではありません。商品ページの情報から良さそうと思うものを紹介しています。
    (購入する場合は事前に販売店に問い合わせすることをおすすめします)

amazon以外で販売されているポータブル電源も紹介を予定しています。
随時更新していきます。

こちらの記事は2019年9月14日に大きく内容を変更しました。
以前の記事(2018年9月6日公開)は ⇒ こちら

停電時にオススメ 大容量ポータブル電源&ソーラーパネル 2018災害時におすすめ【大容量ポータブル電源&ソーラーパネル】 | 停電対策の防災グッズとして大活躍

↑ 使用している発電機なども紹介しています。

 Contents

ポータブル電源のおすすめをチョイス

次の項目から、amazonの売れ筋ランキングからポータブル電源を紹介していますが、amazonで扱われていないもの&ランク外のものをこちらで紹介させてもらいます。

Jackery ポータブル電源

まずは画像を見てください

Jackery HLS300-H300-1-1
Jackery HLS300-H300-1-1

『HONDA』のポータブル電源です。

キニモノくん

欲しい!

残念ながら、日本では発売されていません。アメリカで販売されているポータブル電源になります。
右側の拡大画像を確認してもらうと、「by Jackery」という文字がなんとか確認できると思います。

アメリカで『HONDA』と組んでいるメーカーさん『Jackeryジャクリ』です。

amazonの売れ筋ランキングでも上位にあったのですが、元の商品ページが削除されてランキングも落ちました。
現在のamazonの商品ページは新しいページになります。

いつまで見られるかわかりませんが、Jackeryの以前のamazon商品ページ(キャッシュページ)です。
たくさんあったレビューも一部みることが可能です。

Jackery700は ⇒ 商品ページ復活しましたamazon_Jackery_700

Jackery400は ⇒ こちら(キャッシュページ)Jackery_400

Jackery240は ⇒ こちら(キャッシュページ)Jackery_240

Jackery おすすめポイント
  1. 大容量でコンパクト
  2. AC出力:正弦波、100V
  3. アメリカでHONDAと組む信頼性

車で充電できるシガープラグケーブルは付属しますが、
ソーラーパネルと接続するMC4ケーブルは付属しません。

容量700Wh AC出力500W

ソーラーパネル18V 最高出力100Wまでを推奨

詳しい記事は ⇒ こちら

Jackery(ジャクリ)
63,840円(特選タイムセール) 9/23(月)23:59まで

容量400Wh AC出力300W

ソーラーパネル16-25V 最高出力50-100Wを推奨

詳しい記事は ⇒ こちら

容量200Wh AC出力200W

ソーラーパネル16-25V 最高出力50-100Wを推奨

Jackery ソーラーパネル

GPシリーズ ポータブル電源

超大容量のポータブル電源。GP1200、GP1500を紹介します。

元々は、HY-1100、HY-1500という型番でした。

GPシリーズ おすすめポイント
  1. 大容量でコンパクト
  2. 超大容量を安価で提供 79,900円GP1500119,000円GP1500
  3. 動作可能な電子レンジもある高出力1000WGP12001500WGP1500
    (出力900WGP12001300WGP1500で不安定という報告もあります)
  4. AC出力:正弦波、100V
    (周波数は60Hzの固定です。電子レンジなどは周波数が決まっている場合があります)
  5. リチウムイオン電池はパナソニック製
  6. ジャンプスターター機能搭載

大容量なのでしょうがないかもしれませんが、充電に時間がかかります。

ソーラーの入力は、5-24V / 3A で72W。大容量の割に小さい数値です。
バッテリーのためにはいいのですが、、

いつも予約で売り切れています。
手に入れるには、予約しましょう。

10月販売モデルから液晶パネルが変更されるので、他にもスペックなど変更点があるかもしれません。
(出力900WGP12001300WGP1500で不安定というのが解消されているといいのですが)

詳しい記事は ⇒ こちら
(電子レンジの動作報告等の口コミを掲載しています)

BLUETTI MAXOAK ポータブル電源

PowerOakパワーオークのポータブル電源ブランド『BLUETTI』です。
suaokiに商品を提供しているのか、同じところから提供を受けているのかはっきりとわかりません。
(suaokiに提供していると思っています)

BLUETTI MAXOAK G1500

suaoki G1200』より大容量の1500Wh

BLUETTI MAXOAK EB40

『suaoki PS5B』の後継機種
ジャンプスターターの機能が残されているのはうれしいです。
USB出力が4口から6口になり、Type-C(18W最大)が搭載されました。

BLUETTI MAXOAK AC20

suaoki S200』と性能は同じと思われます。

ポータブル電源&ソーラーパネルをamazon 売れ筋ランキングからチェック

現時点の『売れ筋ランキング』をチェックしてみましょう。

キニモノくん

みんなは
何を買ってるのかな?

ポータブル電源は ⇒ こちら

ソーラーパネルは ⇒ こちら

みんなが買っていたり、レビューが多いと安心できます。

ポータブル電源をamazonからチェック

アマゾンの売れ筋ランキング(2019年9月12日23時台)の商品をチェックしてみます。
簡単なコメントも掲載するので参考にしてください。

防災用には容量が大きいものがおすすめですが、小さいものもスマホなどの充電で使用することを考えれば十分な容量になると思います。

バッテリーを長持ちをさせるために、充電中は出力をしないほうがいいので、災害時などは充電用、出力用と複数台を組み合わせて使用するのがおすすめです。

容量の大きなものと、小さなものを組み合わせてもいいと思います。

AC出力を使用したい場合は、「正弦波」のものを購入してください。

正弦波でないものも家電が使える場合がありますが、家電が故障する可能性があることを理解して使ってください。
『正弦波、修正正弦波、矩形波』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

正弦波の商品は順位のあとに「正」と記載しました。

注意
スペックについて商品ページを参考にしています。
説明欄が誤っている可能性もあるので、使用する家電などが決まっている場合は利用可能か販売店に問い合わせしてから購入するのがおすすめです。

1位 suaoki S270 40540mAh/150Wh AC出力100W

AC出力は修正正弦波なので、緊急時のみの使用と考えましょう。
修正正弦波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB端子が4つあり、1つはQC3.0(急速充電)に対応しています。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブルが付属するのはポイントが高いです。
入力電圧範囲:13-22Vdc
最大入力電流:2A
とあるので、44Wまでの出力のソーラーパネルがいいかもです。

AC出力の電圧が110V周波数が60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数60Hzについて詳しくは ⇒ こちらの記事へ

『suaoki S270』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

SUAOKI
13,280 ⇒ 9,960円(特選タイムセール)
9/21(土)23:59まで

2位 正 FlashFish 40800mAh/151Wh AC出力200W

小さい容量&低価格で、AC出力が正弦波と魅力的です。
出力も200Wとまあまあです。

USB端子が3つで、2つがQC3.0(急速充電)に対応しています。

入力:DC15V/2.5A
とあるので、ソーラーパネルを接続する場合は、出力が対応しているかチェックが必要です。
特に、パネルの出力電圧が低いと充電できない可能性があります。

入力から単純に計算すると、37.5Wまでのソーラーパネルに対応しています。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。
下記商品はDC18Vの出力なので充電できると思います。

AC出力の電圧が110V周波数が60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

3位 正 suaoki PS5B 120000mAh /400Wh AC出力300W

2016年に購入した初めてのポータブル電源です。今も使っています。

ソーラーパネル用の入力端子、ケーブルが付属していて最大120Wまでの入力が可能です。
入力:14V~40V / 10A(MAX)
MC4ケーブルが付属します。

最大出力150Wまでのほとんどのソーラーパネルと接続ができます。
(他社製のパネルも大丈夫です)

『suaoki ソーラーパネル』で検索

ソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちら

ソーラーパネル一覧 【2019年7月23日更新41種】ソーラーパネル一覧 オプションも紹介しています

ジャンプスタータ機能もあり、車のエンジンがかからない時に安心です。

USB出力は4口あります。

AC出力の周波数を50Hz、60Hzの切り替えが可能です。

AC出力の電圧が110Vとなっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

『suaoki PS5B』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

4位 正 suaoki G500 137700mAh/500Wh AC出力300W

こちらも所有しています。

AC出力はPS5Bと同じ300Wになります。
容量は100Wh増えて、充電がオートチャージ対応になっています。
(満充電で電源を切らないと、バッテリーがなくなっていることがありました)

PS5Bよりもソーラーパネルの入力が30W増えて最大150Wまでの入力が可能です。
MC4ケーブルが付属します。

最大出力200Wまでのほとんどのソーラーパネルと接続ができます。
(他社製のパネルも大丈夫です)

『suaoki ソーラーパネル』で検索

ソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちら

ソーラーパネル一覧 【2019年7月23日更新41種】ソーラーパネル一覧 オプションも紹介しています

ジャンプスタータ機能はありません。

AC出力の周波数を50Hz、60Hzの切り替えが可能です。

AC出力の電圧が110Vとなっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

QC3.0に対応したUSBが2口あり、Type-Cも1口装備しています。

『suaoki G500』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

SUAOKI
59,880 ⇒ 44,910円特選タイムセール)
9/21(土)23:59まで

5位 seneo S262 60000mAh 222Wh AC出力200W

AC出力は修正正弦波なので、緊急時のみの使用と考えましょう。
修正正弦波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

電圧は100Vで安心です。

周波数は60Hzとなっています。
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB端子が豊富で、
通常のUSBが3口あり、内1口がQC3.0に対応して、Type-Cも1口装備しています。

スマホやタブレットを同時に4台充電できます。

ソーラーパネルは入力端子DC35135に13V~23V/3.0Aの入力が可能です。
ACアダプターが45Wの入力なので、45Wまでのソーラーパネルがいいと思います。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

6位 正 LACITA 444Wh/120000mAh AC出力400W

プリウスなどのハイブリッド車や電気自動車に搭載される安全性、長寿命が期待できる
三元系リチウムポリマー電池を採用しています。

三元系リチウムポリマー電池は出力が高いのも特徴です。
定格出力が他の同容量の機種が300Wのところ、LACITAは400Wと高出力を確保しています。

電圧は100Vで安心です。
周波数は60Hzとなっています。

周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は3口です。

液晶パネルがなく、残量インジケーターだけになります。
出力W数などが確認できないのはちょっと寂しいです。

DC入力:12.5~24V / 6A(最大)
ソーラーパネルは75Wまでのものが対応しそうです。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

『LACITA ENERBOX』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

7位 正 Rockpals 64800mAh/240Wh

AC出力の電圧が110V60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は2口です。

DC入力:15V~18V
となっています。
電流の値が記載されていないので、ソーラーパネルの出力がいくつまで対応しているのかわかりません。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

8位 Aiper 45000mAh/162Wh AC出力150W

AC出力は矩形波なので、緊急時のみの使用と考えましょう。
矩形波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

AC出力の電圧が110V60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は3口で、内1口がQC3.0に対応しています。
Type-C(PD対応30W)も1口装備しています。

DC入力:11~24V
となっています。
電流の値が記載されていないので、いくつまで対応しているのかわかりません。
ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

おすすめのソーラーパネルとして下記が紹介されているので、60Wは対応しています。

9位 enkeeo S220 60000mAh/222Wh AC出力150W

AC出力は修正正弦波なので、緊急時のみの使用と考えましょう。
修正正弦波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

AC出力の電圧が110V60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は4口で、内1口がQC3.0に対応しています。
Type-Cも2口装備しています。

ソーラーパネル接続用に(MC4-DC35135)ケーブルが付属します。

DC入力:13V-25V / 2.6A
ソーラーパネルは33.8Wか65Wまでのものが対応しそうです。

↓ 『enkeeo』のソーラーパネル

10位 seneo S265 167Wh/45000mAh AC出力150W

AC出力は矩形波なので、緊急時のみの使用と考えましょう。
矩形波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

AC出力の電圧が110V60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は2口です。

DC入力:DC35135 13V~22V/2.0A
ACアダプターが30Wの入力なので、30Wまでのソーラーパネルがいいと思います。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

11位 正 FlashFish 60000mAh/222Wh AC出力300W

AC出力の電圧が110V60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は3口で、内2口がQC3.0に対応しています。

DC入力:DC5521 15V / 4A
となっているので、60Wとなりますが、
Q&Aに50W~150Wまでのソーラーパネルがおすすめとあります。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

ソーラーパネル一覧を参考にしてください ⇒ こちら

ソーラーパネル一覧 【2019年7月23日更新41種】ソーラーパネル一覧 オプションも紹介しています

12位 正 SmartTap PowerArQ 626Wh/174,000mAh AC出力300W

18位:コヨーテタン

626Whと大容量が魅力のポータブル電源です。

電圧は100Vで安心です。

周波数は60Hzとなっています。
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

現在(209-9-13)販売中の商品説明によると、ソーラーパネルの接続に必要だった『STSL300』が不要になり、接続用のMC4ケーブル(1m)が付属しています。
出力電圧が12-30VのMC4端子やDC8mmのソーラーパネルと接続が可能です。

キニモノくん

これはうれしい
改良です

↓ SmartTap PowerArQのソーラーパネルです。

こちらのソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちら
100Wの入力に対応しています。

ソーラーパネル一覧 【2019年7月23日更新41種】ソーラーパネル一覧 オプションも紹介しています

USB出力は3口です。

『SmartTap PowerArQ 626Wh』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

スマートタップ(Smart Tap)
69,800 ⇒ 48,600円(特選タイムセール) 9/23(月)23:59まで

13位 正 FlashFish 45000mAh/166Wh AC出力150W

AC出力の電圧が110V60Hz固定となっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は3口で、内2口がQC3.0に対応しています。

DC入力:15V / 2.5A
となっているので、37.5Wまでのソーラーパネルが対応できそうです。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

14位 正 suaoki G1200 332000mAh/1200Wh AC出力1000W

AC出力が1000Wあり、エアコンや、電子レンジが動作したという報告もあります。
停電対策としておすすめのポータブル電源です。

AC出力の周波数を50Hz、60Hzの切り替えが可能です。

AC出力の電圧が110Vとなっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

ソーラーパネル最大500Wまで対応しています。
1200Whと超大容量ですが、短時間で充電することも可能になります。

500Wの入力まで大丈夫なので、パネルを並列接続(推奨)してソーラーパネルの出力を上げて接続できます。
(他社製のパネルも大丈夫です)

『suaoki ソーラーパネル』で検索

ソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちら
(並列接続用のケーブルも紹介しています)

ソーラーパネル一覧 【2019年7月23日更新41種】ソーラーパネル一覧 オプションも紹介しています

ACアダプターも160Wで充電できフル充電まで9時間です。

ソーラー充電ケーブル(7909-MC4)が付属します。

QC3.0に対応したUSBが4口あり、Type-C(PD45W対応)も1口装備しています。

『suaoki G1200』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

同一性能で、容量の大きなタイプがあります。

容量の大きな『PowerOak BLUETTI』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

2400Wh

1800Wh

1500Wh

15位 正 Anker PowerHouse 434Wh / 120,600mAh AC出力120W

AC出力の電圧が110V周波数については不明です。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は3口で、Anker独自の急速充電規格『PowerIQ』に対応しています。

AC出力の定格出力が120Wとちょっと少なめです。
どちらかというと、USBの急速充電で活用したいポータブル電源になるかもしれません。

USB急速充電規格については ⇒ こちらの記事で

DC入力:16.8V / 7.5A
となっているので、126Wまでのソーラーパネルが対応できそうです。

かなり容量の大きいソーラーパネルと接続ができますね。
(入力電圧が高めなので、ソーラーパネルの出力電圧をチェックしてください)

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

『Anker PowerHouse』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

16位 iMuto M10 371.85Wh/100500mAh AC出力100W

AC出力のためには別売りの『インバーター』が必要になります。

AC出力はamazonのレビューで矩形波に近いとあります。緊急時のみの使用と考えましょう。
矩形波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

AC出力の電圧が115V周波数は不明です。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は4口で、内1口がQC3.0に対応しています。

アダプターの品番『DSA0402000W』を検索すると出力がわかりました。
40Wで充電するようなので、ソーラーパネル40Wが対応できそうです。

変換プラグなど付属品が豊富なのも魅力です。

ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。

『iMuto M10』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

17位 正 suaoki S601 222Wh/ 60000mAh AC出力200W

suaoki PS5Bと同じく、2016年から販売されるベストセラー商品です。

電圧は100Vで安心です。

周波数は60Hzとなっています。
周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は2口です。

充電の入力電圧は12.6~20Vに対応しています。
おすすめのソーラーパネルとして下記商品が紹介されています。

『suaoki S601』にはMC4ソーラーケーブルが付属しています。

Suaoki
19,800 ⇒ 14,850円(特選タイムセール) 9/21(土)23:59まで

19位 正 SinKeu 220Wh/60000mAh AC出力300W

容量に対してAC出力が高いです。

AC出力の周波数を50Hz、60Hzの切り替えが可能です。

AC出力の電圧が110Vとなっています。
電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ

USB出力は4口です。

ソーラーパネルの入力電圧は15V~23Vとなっています。
ACアダプターが15V / 2.5Aなので37.5Wが対応できそうです。

20位 Paxcess P-35 67500mAh/250Wh

ソーラーパネルをチェック

ソーラーパネルついては所有しているものが3種類あるのですが、製品名にあるW数(最大出力)の出力をできるものはありません。

太陽に向けて傾きを調整して、雲ひとつない状態で最大出力の7割が最高です。

ポータブル電源は入力の最大値を超えると安全装置が働くはずなので、その数値を超えたものを接続しても充電できないと思います。
早く充電したいからと、高出力のソーラーパネルを接続するとポータブル電源が故障したり、発火する危険もあります。
使用する場合は気をつけて使用しましょう。
(異常を感知したら安全回路が働くので大丈夫だと思いますが)

ケーブルについても、高出力のものは太い径のものが必要です。
ポータブル電源に付属しているものがソーラーパネルの出力に対応できるか注意が必要です。
(出力が高すぎるとケーブルや端子が熱を持ち、最悪発火の危険があります)
(ソーラーパネル、ケーブルにはほぼ安全回路がないので注意が必要です)

商品ページに紹介されている同じメーカーのものなら、ほぼ間違いなく使用できるので組み合わせて使うのがおすすめです。

他のメーカーのパネルを組み合わせて使う場合は下記事項チェックしてください。

ソーラーパネルの選び方
  1. ポータブル電源の充電(入力)電圧をチェック
  2. ソーラーパネルの出力電圧をチェック
  3. ポータブル電源の入力電圧がソーラーパネルの出力電圧を下回っているかチェック
  4. ソーラーパネルの最大出力はポータブル電源の入力(充電)値の1.4倍を目安に
    例)AC充電が30Wなら、40Wのソーラーパネルを選択
  5. ソーラーパネルの最大出力の70%がポータブル電源の入力(充電)値になるようにする
    例)ソーラーパネルが60Wなら、42Wで充電するポータブル電源を選択
1.4倍、70%は結構いい状態での発電の割合なので、1.66倍、60%としてもいいかもしれません。

例えば
Anker PowerHouse』は入力:16.8V

この16.8Vを上回る出力のソーラーパネルを選べば充電してくれるはずです。
(購入する際は問い合わせするのがおすすめです)

ちょっと調べてみたらほとんどのソーラーパネルの出力電圧は18V前後でした。

ポータブル電源は順位にコメントをつけて紹介しましたが、ソーラーパネルについては紹介しません。

キニモノくん

ごめんなさい

amazonの売れ筋ランキングから、ぴったりの容量のものをチェックしてください。

amazon 売れ筋ランキング
『ソーラーパネル』をチェックする

こちらのソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちら

ソーラーパネル一覧 【2019年7月23日更新41種】ソーラーパネル一覧 オプションも紹介しています

折りたたみ式は少し価格が高めですが、接続ケーブルなどが豊富に揃っていたり、USB端子があって直接、モバイルバッテリーやスマホを充電できるものがあります。
車中泊などで持ち運ぶ場合や保管するには小さく収納できるので、折りたたみ式がおすすめです。

接続ケーブルなどをチェック

ポータブル電源や、ソーラーパネルに接続ケーブルや端子が同梱されていれば必要ありませんが、
ない場合は別途用意する必要があります。

 

DC-MC4変換ケーブル  GIARIDE 1.5m(16AWG) 5.5mm

amazon取扱い開始 2018/9/16

長さ:1.5メートル

16AWG

DC 5.5mm x 2.1mm

DC-MC4変換ケーブル  JoinWin MFG 1.3m 8.0mm

amazon取扱い開始 2018/7/30

長さ:1.3メートル

DC 8.0mm

DC-MC4変換ケーブル  MATECH 3.0m 7.9mm

amazon取扱い開始 2018/9/10

長さ:3.0メートル

DC 7.9mm

DC-MC4変換ケーブル  ALLPOWERS 1.5m(16AWG) 5.5mm

amazon取扱い開始 2018/9/16

長さ:1.5メートル

16AWG

DC 5.5mm×2.1mm
ケーブルの太さ3.5×1.35mm
付属の変換コネクターDC5.5mm×2.5mm

DC-MC4変換ケーブル  Webetop 1.2m 5.5mm

amazon取扱い開始 2018/11/8

長さ:約120cm

DC 外径3.5mm、内径1.35mm

APP-MC4変換ケーブル  JoinWin MFG 40cm(10AWG)

amazon取扱い開始 2018/7/8

長さ:40cm

10AWG

端子:MC4
端子:Anderson Power Products

極性(+、ー)に注意してください。
下記商品と比較してください。

延長ケーブル  ACOPOWER 20フィート MC4端子

amazon取扱い開始 2017/11/15

長さ:20フィート

12AWG(タイトルは14AWG)

延長ケーブル  Summit 3m MC4端子

amazon取扱い開始 2016/7/11

長さ:3m

定格 電圧 600V
導体:軟銅線
絶縁体:架橋ポリエチレン
シース:非鉛耐熱ビニル
公称断面積:3.5mm2
構成:7 本/0.8mm
仕上げ外径:約 6.4mm

長さ:5mは ⇒ こちら

分岐ケーブル 並列用 SAYA

amazon取扱い開始 2018/12/1

MC4端子

定格電圧:DC1000V
定格電流:30A(6mm2), 20A(4mm2)
安全指数:Ⅱ
保護指数:IP67

分岐ケーブル 並列用 ななみ

amazon取扱い開始 2014/7/1

MC4端子

定格電圧:DC1000V
動作電流:30A(6mm2), 20A(4mm2)
保護クラス:Ⅱ
防水等級:IP67

変換プラグ 38種 aceyoon

amazon取扱い開始 2014/7/1

DCジャック 5.5mm 2.1mm汎用

DC5521のプラグ用
38種類

 

今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

知りたいこと停電時にこんな風に利用して役立ったなどお気軽に、コメント欄お問い合わせフォームから投稿してください。
みなさんの意見、コメントお待ちしています。
キニモノくん( @Kinimono_naka)でした。

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