1000Wh超え大容量ポータブル電源の紹介

実機レビュー【プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH】AC出力500Wのタフで気の利いた(専用バッグなど)ポータブル電源

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

今日もポータブル電源なキニモノくん( @Kinimono_naka)です。

今回紹介するのは『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』です。

キニモノくん

450Whの大容量
500WのAC出力
の注目ポータブル電源です
ボルトマジック PB450 TOUGH 注目ポイント
  1. タフボディー
    本体の隅をラバーで保護して衝撃にも強い
  2. AC出力100V、正弦波、60Hz
    (定格:500W、瞬間最大:1000W)
  3. 残り時間予測機能
    充電時間、使用可能時間を液晶に表示
  4. 保護キャップ
    AC出力以外の入出力ポートに装着。埃や塵から保護
  5. 専用バッグ
    本体、ソーラーパネルなど付属品が全て収納可能

今回は『プロテクタ愛知本店株式会社プロテクタ』さんにサンプルを貸していただきました。
詳しくチェックしていきます。

気になることがあれば、コメント、質問ください。

PB450 タフ 仕様

容量 125000mAh 450Wh
サイズ 304 x 186 x 167 mm
重量 5.4kg
使用温度 0〜40℃
保存温度 -10〜45℃
AC出力電圧/周波数 100V/60Hz正弦波
インバーター容量 500W(瞬間1000W)
サイクル寿命 1000回
(内部で使用しているバッテリーセルのテスト結果
に基づく目安であり保証するものではありません)

PB450 タフ 外観

PB450の外観をチェックしていきましょう。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

正面です。
本体のカドの部分には保護ラバーがついていて、どこかにぶつけても安心です。

どの向きに置いても安定するかな、といろいろな方向で置いてみました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
安定しますが、この向きは下にファンがくるのでやめた方がいいです。
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
背面を下向き
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
本体を逆さま

逆さまだけは、ハンドルが邪魔して不安定でした。
他の方向は安定しています。

正面左側に排熱ファンがあるので、こちらを下向きにして使用するのはやめた方がいいかもです。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
正面 左側
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
正面 右側
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
底面

家庭用コンセントのAC出力は正面右側にあります。
他の入出力端子部分には保護キャップがありますが、ここにはありません。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

本体背面には、仕様が記載されています。

『Made in PRC』とあります。
PRCは People’s Republic of China の頭文字です。中華人民共和国。

リサイクルマークも確認できます。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

ハンドルは、持ち上げると少し余裕ができるので、持ちやすくなります。
suaoki PS5B』と同じ感じのハンドルです。

PB450 サイズ & 重さ

実際にサイズを測りました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

幅303mm 奥行き165mm 高さ186mm

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』の重さは5330gでした。

他の機種と比較

所有する他のポータブル電源『Jackery700amazon』『suaoki G500amazon』と大きさの比較してみます。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

正面から見ると、あまり大きさは変わりませんが、側面、上面からみると『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』はコンパクトです。

容量が違うので大きさに差があるのは当たり前です。

Jackery700amazon』は700Wh
suaoki G500amazon』は500Wh
ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』は450Wh

suaoki G500amazon』と比べると、50Whしか違いがないですが、かなりコンパクトなのがわかります。

PB450 付属品 保護バッグ、40Wソーラーパネルは別途

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

今回サンプルで送られてきたものです。

画像右上にある専用バッグの中に全部収納されて届きました。
(バッグはセット販売で購入する必要があります)

右下のものは40Wソーラーパネル(アンダーソンコネクタケーブル付属)ですが、本体とは別売り品になります。
(バッグに収納可能です)

PB450 付属品

  • 本体
  • 専用ACアダプタ(コード付)
  • シガーアダプタ
  • 取り扱い説明書

↓ ソーラーパネル接続ケーブルも紹介しています。参考にしてください。

ソーラーパネル一覧 【2019年7月23日更新41種】ソーラーパネル一覧 オプションも紹介しています

PB450 タフ バッテリー仕様

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』のバッテリー仕様を説明書から

・容量:450Wh / 125000mAh / 3.7V
・ライフサイクル(使用回数):1000回

3.7V x 125Ah=462.5 Wh

説明書を見てもリチウムイオン電池の種類が何かわかりませんでした。電圧が3.7Vなので、通常のコバルトタイプだと思いますが、サイクルが1000回となっています。
気になります。

PB450 タフ 入力(充電)方法

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』の入力方法をチェックします。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

充電ポートは、ACアダプター、DCシガー/ソーラーの2系統に分かれています。
どちらにも保護キャップがついています。

プラグ経を調べました。suaoki ソーラーパネルに付属する変換プラグを使いました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

↑ 『C』のプラグ 5.5*2.5*9*11mmのプラグが適合しました。

入力電圧:20V
定格電流:3.0A
入力電力:60W

アダプター専用の入力なので、各項目が固定になっています。

他社製(suaokiなど)の折りたたみソーラーパネルなどはこのDCポートを使うのですが、必要電圧が高いので難しそうです。
プロテクタ純正のソーラーパネルはアンダーソンポートを使うので問題ありません。
(suaokiの折りたたみソーラーパネルにはアンダーソンポート(形状は違うけど)が付属しています)

オートチャージ対応

オートチャージに対応しているので、電源を入れなくても入力を感知すると自動で充電が開始されます。

PB450 タフ ACアダプターからの充電

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』に付属のACアダプターから充電する場合を紹介します。
本体での操作は何も必要ありません。
「INPUT」にアダプターを差し込むと充電が始まります。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

型番:SW-00200300-S10
アダプター本体です。コンセントプラグコードは外すことができます。

アダプター仕様

  • 入力:AC100-240V~、50/60Hz、1.5A
  • 出力:20V / 3.0A センタープラス端子
  • コード長さ
    コンセントプラグ側:約150cm
    入力端子側:約115cm
  • 本体サイズ:11.0*5.0*3.3cm

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

アダプターのラベルです。

PSEマークがしっかりと確認できます。
「株式会社プロテクタ」さん。検査機関は「TUV / SUD」です。


アダプター裏側にはLEDランプがあります。
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
コンセントに差し込むとLEDが緑色に点灯します。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

下の『suaoki G500amazon』から上の『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』に充電してみました。

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』の液晶パネルです。

51Wで充電されています。

その下に残り時間も表示されています。「1.1H」で充電が完了する予定です。

キニモノくん

満充電までの時間がわかるのは
いいですね!

suaoki G500 60Wで出力中

ワットモニターは56.1W

充電時間は説明書によると10から11時間が目安となっています。

充電中はファンが回って結構な音がします。

PB450 タフ シガーソケットからの充電

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』付属のシガープラグケーブルを使用して車でも充電が可能です。
車中泊で利用する人にとってはうれしい機能です。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

↑ こちらが付属のシガープラグです。
全長は約150cm。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

接続端子はDCプラグではなくアンダーソン形状になっています。
それも縦並びです。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

こちらの「DCシガー/ソーラー」用の入力ポートに接続します。

入力電圧:12~30V
定格電流:10A(最大)
入力電力:140W(最大)

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

試しに下の『suaoki G500amazon』から上の『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』に充電してみようとしましたが、『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』の充電入力のLEDは点灯するのですが、0W表示で充電されていないようでした。

『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』

実際に車だとどうなるか、ジムニーで試してみました。
エンジンを掛けて接続。

『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』

無事、「37W」で充電されていました。

プロテクタさんより
PB450タフの充電は、バッテリーの充電状況を監視しながら充電を行います。
バッテリー残量が少ないときは定電流充電(CC充電)を行い、バッテリーが満充電近くになると、過充電にならないように電流値を制御しての充電(CV充電)に切り替え過充電の防止をおこなっております。
写真の場合、ほぼ満充電に近いため、電流制御を行っている状態です。
充電量が8~9割以下の場合は、もっと入力値は高く(100W以上)になるかと思います。
※車両のシガー端子の電圧にも依存しますが。

キニモノくん

情報ありがとうございます

ちなみにこの時はファンが回らず、静かだったと思います。
(ジムニーのエンジンはうるさかったです)

充電時間は説明書によると、約10~18時間が目安となっています。

説明書に注意書きがありました。

推奨電圧13.8V以上、13.0V未満では充電を開始しない場合があります。

DC-ACインバーター 車で効率よく充電(BESTEKを利用)

注意
今回、ほぼ満充電で試しています。
バッテリー容量が減っている時は、シガープラグからも効率よく充電ができるとのことなので、インバーターは必要ないかもしれません。

車で利用する場合、DC-ACインバーターを使えば付属のACアダプターで効率よく利用できます。

BESTEKインバーター』を利用して試してみました。

suaoki S270amazon』に『BESTEKインバーター』を接続して、ACアダプターを使って『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』に充電します。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

50Wで充電していました。

普通にACアダプターで充電しているのと同じ電力で充電できていました。

BESTEKインバーターamazon』の周波数は55Hzとなっています。

PB450 タフ ソーラーパネルからの充電

ソーラーパネル充電の方式、PWM、MPPTについてはわかりません。

対応したソーラーパネルを利用して『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』を充電することができます。

入力電圧:12~30V
定格電流:10A(最大)
入力電力:140W(最大)

サンプルで送られてきた 『40Wソーラーパネル』と組み合わせてみました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

この時は7Wで充電していました。

パネルに影も落ちていたので、パネルからの出力は弱い状態でした。
日当たりのいい場所で、角度を調整して太陽光を当てればもっと出力が良くなるはずです。

プロテクタさんより
満充電に近い状態なので7W程度になっているかと思います。
こちらもSP40Wにて、もう少し少ない充電容量の時に行うと、30~35Wの程度は出力があるかと思います。
ただ、ご存知かと思いますがソーラーパネルは太陽の当たり具合や日差しの強さにかなり影響を受けるので、今後の季節にそこまでの出力を確認するのは困難かもしれません。

キニモノくん

情報ありがとうございます

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

車からの充電と同じく、アンダーソンポートに入力します。

充電時間は液晶パネルで目安を確認できます。今回の場合だと満充電まで「3.8H(時間)」となっていました。

注意
太陽光(シガー)入力用のアンダーソンポートですが、今まで見てきたものと形状が違います。
suaoki G500 suoaki G500 ソーラーパネル アンダーソン端子
↑ 『suaoki G500amazon』のアンダーソンポートです。横並びなのがわかります。
所有しているsuaokiやJackeryのソーラーパネルはこの横並び形状です。

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』は縦並びになっています。
他のメーカーのソーラーパネルやケーブルを購入する際は端子の形状の違いに注意してください。
(分解して組み直すこともできそうですが、試してません)

PB450 タフ 出力

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』にはAC出力、車のシガーソケット(12V)出力、DC出力、USB出力が備わっています。
ひとつずつチェックしていきます。

PB450 タフ AC出力(家庭用コンセント)2口

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』右側面にAC出力用のコンセントが2口あります。
他の出力、入力部分にはカバーがありますが、コンセントにはカバーがありません。

電源ボタンを押して本体を起動してからACコンセントの下にあるスイッチを押すとLEDが赤色に点灯して出力されます。

ボタンが上にあれば、コンセントを挿したままボタンを押しやすそうだなと思いました。

キニモノくん

なんで下にしたのかな?

ユニットの関係なんでしょうかね。

・電圧:100V
・出力周波数:60Hz
・定格出力:500W
・瞬間最大:1000W

変換効率について記載はありませんでした。

周波数は60Hzの固定になっています。

正弦波 キレイな波形

正弦波なので安心して家庭用電気製品が使用できます。
オシロスコープ』を使って波形を確認しました。

家庭用コンセント 正弦波

↑ 家庭用コンセントの波形です。
頂点に少し歪みがある感じがします。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

↑ 『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』の波形です。家庭用コンセントの波形に比べて頂点がきれいにカーブしているのがわかります。

周波数は60Hz固定になります。

AC出力 電圧

テスターを使ってAC出力の電圧をチェックしました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
左側 99V
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
右側 99V

上でも書きましたがもう一度、AC出力の周波数は60Hz固定なので注意してください。
東日本地域(50Hz)に住んでいる人は、普段使っている家電によっては誤作動の可能性があります。

PB450 タフ シガーソケット出力 1口

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』には車用(12V)シガーソケットが1口備わっています。

主電源をONにして「DC出力」スイッチを押すとLEDが白色に点灯して出力されます。

DC 12V / 10A

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

テスターを使ってシガーソケット出力の電圧をチェックしました。
10.6V 12Vよりも低い数値になりました。

テスターを当てただけなので、電圧が低かったのかもしれません。

注意
説明書に記載がありました。

DC12V出力は内部バッテリーの電圧となり、残量に応じて約9~12Vで電圧変動いたします。

PB450 タフ DC出力 4口

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』にはDCポートが4口もあります。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

DC 12V / 10A

入力ポートと同じようにプラグ経を調べました。suaoki ソーラーパネルamazonに付属する変換プラグを使いました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

同じく『C』のプラグ 5.5*2.5*9*11mmのプラグが適合しました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

テスターで計測しました。電圧は10.6Vでした。

注意
説明書に記載がありました。

DC12V出力は内部バッテリーの電圧となり、残量に応じて約9~12Vで電圧変動いたします。

PB450 タフ USB出力 3口

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』にはUSBポートが3箇所あります。

5V / 2.4A が2口
急速充電のQC3.0 が1口

各ポートをそれぞれ『POWER-Z』を使用してチェックしてみました。

上段
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
5.107V
中段
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
5.106V
下段
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
5.17V

下段の端子がQC3.0対応になっています。

急速充電 対応状況

上段
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
中段
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
下段
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

上段中段は、Apple 2.4A、Samsung-5V-2A、USB-DCP-5V-1.5A に対応していました。

下段は、Apple 2.4A、USB-DCP-5V-1.5A、QC2.0-9V、QC3.0、Samsung-AFC-9V、Huawei-FCP-9V-2A に対応していました。

急速充電について詳しくは ⇒ こちらUSB急速充電

USB 急速充電 USB急速充電 & PD(Power Delivery)を紹介 | 規格の種類、メーカー別、スマホ別など

PD充電 対応状況

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』にはUSB Type-C(PD対応)出力が1箇所あります。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

『POWER-Z』でチェックすると、12.1Vで出力していました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

急速充電は、Apple 2.4A、USB-DCP-5V-1.5A、QC2.0-9V-12V、QC3.0 に対応していました。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

5V ⇒ 5.02V / 3A 15.06W
9V ⇒ 9.08V / 3A 27.24W
12V ⇒ 12.12V / 3A 36.36W
14.8V ⇒ 15.19V / 3A 45.57W

説明書から45Wまで対応ということなので、問題なさそうです。

USB急速充電を利用したい場合、車用のシガープラグもおすすめです。

いろいろあるので、必要なものを組み合わせるといいと思います。
(紹介している商品が動作するかは保証できません)

家庭で使っているものがあれば、それをAC出力で使用してもいいですね。

amazon「充電器 売れ筋ランキング」をチェックする

↑ 人気の『急速充電器amazon』をチェックしてみてください。

PB450 タフ パススルーについて

充電しながら出力が可能なパススルーについて説明書に記載がありました。

本製品は充電しながら利用することができます(パススルー充電)。ただし本体に接続する電気機器の消費電力が40W以下になるようにしてください。本体の電池残量が、25%以上の状態でご使用ください。

40W以下というのは結構限られてきますが、スマホの充電などUSBを使う分には十分です。
災害時などはソーラーパネルで充電しながら使う機会も多くなると思うので、公式に対応しているというのは安心です。

PB450 タフ 液晶表示

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』の液晶表示です。
各スイッチを押すとバックライトが点灯します。少し経つと消灯しますが、液晶表示は点灯したままになります。

このポータブル電源の特徴として、

充電電力、消費電力の表示に加えて、残り時間が表示されます。

液晶パネルの左側が「INPUT充電」、右側が「OUTPUT出力」となっていて、残り時間がそれぞれ一番下に表示されています。

画像の場合、満充電まで6.8時間で、電気をあと12.3時間使えるということになります。
(この時は、充電と出力を両方していました)

キニモノくん

残り時間がわかるのは
親切です

動画で液晶パネルの動きを確認してください。
ACアダプターでの充電中は結構音がします。

PB450 タフ 動作環境

環境温度・動作環境温度 0℃から40℃
・保存温度 -10℃から45℃

PB450 タフ 保証期間

購入日より1年

PB450 タフ の購入はこちらから

PB450 タフ オプションなど

PB450 タフ 専用バッグ

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』には専用のバッグがあります。
ソーラーパネルも収納できてとても便利です。

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

必要なもの全てが収納できます。
(本体、ACアダプター、シガーケーブル、ソーラーパネル、説明書、ストラップ)

プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH
プロテクタ ボルトマジック PB450TOUGH

手持ち部分はマジックテープでまとめられます。

バッグの両側面にはリングがあり、ストラップを取り付けることができ、肩掛け仕様にできます。
ストラップにはパッドがついていて肩にかかる負担を分散してくれます。

小さくコンパクトになったとはいえ、持ち運ぶには重いです。

キニモノくん

肩にかけて運べば
楽ちん

PB450 タフ 掲載誌&イベント 情報

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』はクラウドファウンディングサイトの『Makuake.com』で、目標金額400,000円に対して6,409,000円を集めた注目商品です。

キニモノくん

目標金額の16倍です
スゴイ!!

そんな『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』は雑誌にも掲載されています。


オートキャンパー
7月号

オートキャンパー
8月号

オートキャンパー
9月号

ジムニースーパースージー
8月号

ジムニープラス
7月号

キャンプカーマガジン
Vol.76

ジムニー雑誌に掲載しているところが『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』のタフさを表している感じです。

実際の商品をイベントなどで見ることができるかもしれません。

今まで展示されたイベントは(主なもので)

・キャンピングカーショー
・モーターキャンプエキスポ2019
・フィールドスタイル

これからの予定

キャンピングカーフェア大阪(2019年10月12、13)
キャンピングカーフェア名古屋(2019年11月2、3)
フィールドスタイルジャンボリー(2019年12月予定)

PB450 タフ 取り扱い店舗

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』はプロテクタさんの実店舗でも取り扱いがあります。
近くにある場合は、実物を見てチェックするのもおすすめです。

愛知県 プロテクタ愛知本店 0564-65-8410 〒444-2134 岡崎市大樹寺2-19-2

全国にある他の店舗でも順次展開予定とのことです。

キニモノくん

最後に改めて
『ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』
の注目ポイントです。
ボルトマジック PB450 TOUGH 注目ポイント
  1. タフボディー
    本体の隅をラバーで保護して衝撃にも強い
  2. AC出力100V、正弦波、60Hz
    (定格:500W、瞬間最大:1000W)
  3. 残り時間予測機能
    充電時間、使用可能時間を液晶に表示
  4. 保護キャップ
    AC出力以外の入出力ポートに装着。埃や塵から保護
  5. 専用バッグ
    本体、ソーラーパネルなど付属品が全て収納可能

 

ボルトマジック PB450 TOUGHrakuten』の紹介は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

質問や口コミ情報があればお気軽に、コメント欄お問い合わせフォームからどうぞ。
キニモノくん( @Kinimono_naka)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × three =

wp-puzzle.com logo