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サービスインターバル(警告灯)のリセット【MINI R56】 | メンテナンスマークのリセットなど

こんにちは。キニモノくん( @Kinimono_naka)です。

キニモノくん

今回はMINIのサービスインターバルのリセット法の紹介です!

前回、MINI COOPERS(r56)のフロントブレーキローターとパッド、センサーを交換しました。

【MINI R56】フロントブレーキパッド、ディスク交換【DIY】

一応これで問題なくこれからも走ることができるのですが、このままエンジンを始動すると以前と同じ様に、警告灯が表示されてしまいます。

ディーラーで警告灯が出ないようにリセットしてもらう必要があるのですが、お願いするとコストが掛かります(たぶん)。
ネットには自分でやる方法が紹介されているので、その方法でやることにしました。

キニモノくん

自分でやれば「0円」です!

F56 F55など第4世代のF系MINIは⇒こちら

【R56MINI】現在の警告灯

mini r56 警告灯

「SERVICE」と「-2500km」の表示。
2017年10月に警告灯が表示されて交換する2018年4月まで、2500kmも走ってしまいました。

その後、リフトアップマークが表示されます。

フロントブレーキローターとパッド、センサーを交換しているので、その項目をリセットすれば、これらの表示がされなくなるはずです。

【R56MINI】サービスインターバルの設定

ネットにはいくつか情報が上がっています。それを参考にしました。

キニモノくん

ネットの情報に感謝です!

設定 手順

  • 1.キーをセットして、クラッチ(ブレーキ)を踏まずに「START」ボタンをプッシュ
  • 2.タコメーターの警告灯 ⇒ サービスインターバルの表示(リフトアップ)が消える(普段の表示状態)
  • 3.タコメーターのトリップメーターリセットスイッチ(右側のボタン)を長押し
  • 4.長押ししてタコメーター表示部に「VIN」が表示されたら、一度長押しを解除して再度長押し
  • 5.長押しして普段の表示になったら、一度長押しを解除して再度長押し
  • 6.サービスインターバルの表示
  • 7.「BC」ボタンで切替え

【R56MINI】サービスインターバル(警告灯)のリセット 動画

動画を作成しました。
操作について、はっきりしてない部分があるので曖昧になっているところがあります。
ごめんなさい。

【R56MINI】サービスインターバルメニュー

サービスインターバルの画像を掲載していましたが、実際のものと違いがありました。

サービスインターバルメニュー

動画のキャプチャです。
メニューは7種類でした。ごめんなさい。

サービスインターバル メニュー
  1. 車両チェック
  2. 車検
  3. 法定点検
  4. エンジンオイル
  5. リヤブレーキ
  6. ブレーキオイル
  7. フロントブレーキ
順番は違っているかもしれません。

↓ こちらは海外のサイトにあった画像です。

キニモノくん

メニューは6種類

MINI サービスインターバル

メニュー

  • 2.エンジンオイル
  • 3.フロントブレーキ
  • 4.リアブレーキ
  • 5.車両チェック
  • 6.法定点検
  • 7.ブレーキオイル

 

ウィンカーレバーの先端の「BC」ボタンを押して、設定したい項目を選びます。

フロントブレーキの項目が表示されるまでボタンを押します。
「-2500km」の表示です。

ボタンを長押しすると、「RESET」が表示されます。

再び長押しすると、時計マークが表示されてカウントダウンします。
(操作方法が違っているかもしれません)
(リセット表示されたらカウントダウン中にボタンを押さなければ設定できるのかも)

「-2500km」から「50000km」の表示になり、無事リセットされました。

エンジンを改めて始動してみると、「リフトアップマーク」は表示されなくなりました。

MEMO
実際は交換作業をする前にリセットしようと試みましたが、できませんでした。
交換をしないとリセットできないようです。
重要部品のブレーキなので、当たり前ですね。

他にも、前回の車検がユーザー車検で、そのままにしてあったので、日程を変更しておきました。次は2018年の6月なのですぐですが。

「月/年」を設定する項目の操作

「月」をBCボタンで選択した後、BCボタンをリリース。
少し待つと「年」の選択に切り替わりるので、BCボタンで選択します。

おまけ

ブレーキ関連を交換する前に、サービスインターバルでリセットできなかったので、リセットできないかも知れないとこちらの商品も入手しておきました。

うろ覚えですが、診断でディーラーに持ち込むようなメッセージがあって、そのエラーコードの消去をしたら、メッセージは消えたのですが、警告灯は表示されたままでした。
ちなみに他のエラーはありませんでした。

この機器でブレーキの警告灯を消そうとしましたが、結局設定がわからず、MINIのBCボタンを操作して消去しました。
無事できてよかったです。

キニモノくん

これを使ってエアバックエラーを消去することができました!
BMW MINI COOPERS のエアバッグエラー表示を解除

参考にしてください。

【F系MINI】サービスインターバルの設定

F56MINIのオイル交換でのアクセスもあるようなので参考にしてください。

車検の代車がF55MINIだったのでサービスインターバルの設定を試しました。

ブレーキ、クラッチなどを踏み込まずに【START】ボタンを押します。(1回)

警告灯の表示が落ち着くのを待ちます。

メーター右にある【トリップメーターのリセットボタン】を長押しします。
トリップメーターが「000.0」になりますが、その後も押し続けます。

オイル交換したらこの表示でリセット

「リセット可能」の文字が表示されました。
トリップメーターのリセットボタンから手を離します。

ブレーキフルードを交換したらこの表示でリセット

ボタンを押すごとにリセット可能なメニューが表示されます。

これは定期点検
ディーラー以外だとリセットしていない場合も

代車のMINIは3つのメニューが「リセット可能」でした。
(リセットはしていません)

リセット方法

リセットしたいメニューで【トリップメーターのリセットボタン】を長押しします。

「リセットしますか?」の表示でボタンから手を離します。

リセット内容を確認して再度リセットボタンを長押し。

「リセット中」になったら手を離します。

「リセット完了」の表示でリセットが完了です。

リセット方法 動画

海外のものですが、動画がありました。

リセット方法 MINI公式海外サイト

MINIの海外サイトでリセット方法の記載がありました。

How to Reset a MINI Cooper Oil Service Light

4 COMMENTS

寺本昌

2016年のミニワンに乗っています
ブレーキパッドの交換をして警告灯のリセットをしたのですが リセット失敗と表示されできなかったんですが他に方法があるのでしょうか?

返信する
キニモノくん

コメントありがとうございます。
紹介している以外では、方法がわかりません。
センサーも交換していますか?
していれば、センサーの接続を再確認してみるとか、
取り外したセンサーをつけて試してみるとか、
新しいセンサーが不良の可能性を疑ってみるとか、

他には、何かしらのエラーがあって、リセットできない可能性もあるかもしれません。

コードスキャナーでエラーを見てみるのもいいと思いますが、対応できるかはわかりません。

返信する
寺本昌

ありがとうございます。
センサーはまだ使えるとの事で交換していません。
センサーを交換していないので、その為リセットができないんですかね
交換してみます。

返信する
キニモノくん

MINIについて把握しているわけではないので、憶測です。
ごめんなさい。

センサーの金属部分が露出していなければ、再利用してもいいかもしれません。
センサーのコネクタを一度外して、再度つけ直したりしてみるといいかもです。

返信する

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