【suaoki お値打ち情報】11/15(木)23:59まで Y!ショッピング 高山企画【高山!大感謝祭】

サービスインターバル(警告灯)のリセット【MINI R56】

前回、MINI COOPERS(r56)のフロントブレーキローターとパッド、センサーを交換しました。

【MINI R56】フロントブレーキパッド、ディスク交換【DIY】

一応これで問題なくこれからも走ることができるのですが、このままエンジンを始動すると以前と同じ様に、警告灯が表示されてしまいます。

ディーラーで警告灯が出ないようにリセットしてもらう必要があるのですが、お願いするとコストが掛かります。
ネットには自分でやる方法が紹介されているので、その方法でやることにしました。

現在の警告灯

mini r56 警告灯

「SERVICE」と「-2500km」の表示。
2017年10月に警告灯が表示されて交換する2018年4月まで、2500kmも走ってしまいました。

その後、リフトアップマークが表示されます。

フロントブレーキローターとパッド、センサーを交換しているので、その項目をリセットすれば、これらの表示がされなくなるはずです。

サービスインターバルの設定

ネットにはいくつか情報が上がっています。それを参考にしました。

設定 手順

  • 1.キーをセットして、クラッチを踏まずに「START」ボタンをプッシュ
  • 2.タコメーターの警告灯 ⇒ サービスインターバルの表示(リフトアップ)が消える
  • 3.タコメーターのトリップメーターリセットスイッチ(右側のボタン)を長押し
  • 4.長押ししてタコメーター表示部に「VIN」が表示されたら、一度長押しを解除して再度長押し
  • 5.長押しして普段の表示になったら、一度長押しを解除して再度長押し
  • 6.サービスインターバルの表示
  • 7.「BC」ボタンで切替え
YouTubeに動画があります。

サービスインターバルメニュー

MINI サービスインターバル

メニュー

  • 2.エンジンオイル
  • 3.フロントブレーキ
  • 4.リアブレーキ
  • 5.車両チェック
  • 6.法定点検
  • 7.ブレーキオイル

ウィンカーレバーの先端の「BC」ボタンを押して、設定したい項目を選びます。

フロントブレーキの項目が表示されるまでボタンを押します。
「-2500km」の表示です。

ボタンを長押しすると、「RESET」が表示されます。

再び長押しすると、時計マークが表示されてカウントダウンします。

「-2500km」から「50000km」の表示になり、無事リセットされました。

エンジンを改めて始動してみると、「リフトアップマーク」は表示されなくなりました。

MEMO
実際は交換作業をする前にリセットしようと試みましたが、できませんでした。
交換をしないとリセットできないようです。
重要部品のブレーキなので、当たり前ですね。

他にも、前回の車検がユーザー車検で、そのままにしてあったので、日程を変更しておきました。次は2018年の6月なのですぐですが。

おまけ

ブレーキ関連を交換する前に、サービスインターバルでリセットできなかったので、リセットできないかも知れないとこちらの商品も入手しておきました。

うろ覚えですが、診断でディーラーに持ち込むようなメッセージがあって、そのエラーコードの消去をしたら、メッセージは消えたのですが、警告灯は表示されたままでした。
ちなみに他のエラーはありませんでした。

この機器でブレーキの警告灯を消そうとしましたが、結局設定がわからず、MINIのBCボタンを操作して消去しました。
無事できてよかったです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo