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2020年4月発売【Jackery 1000】を詳しく紹介 定格出力1000W瞬間最大2000Wのポータブル電源

Jackery 1000

Jackeryから待望の超大容量ポータブル電源が4月にデビューします!

Jackery ポータブル電源 1000

1002Whワットアワー / 278400mAh とついにJackeryが4桁容量の製品が発売。
詳しくチェックしていきます。

Jackery 1000 仕様表チェック

せっかくなので、他のJackery製品、JVCケンウッド製品も含めて表にします。

型名充電池容量最大外形寸法質量AC出力USB出力DC出力充電時間
ACアダプター
充電時間
シガーアダプター
100W
ソーラーパネル
Jackery 1000
278400mAh
1002Wh
332mm×233mm×243mm10.6kg3口 100V/10A・
60Hz 1000W
(瞬間最大2,000W)
USB タイプA×1
DC5V/2.4A

USB タイプA(QC3.0)×1
5~6V/3A,6.5~9V/2A,9~12V/1.5A

USB タイプC×2
5V/3A,9V/2A,12V/1.5A
最大120W
DC12V/10A シガーソケット×1
約7時間約14時間約17時間
(天気次第)
Jackery 700
194400mAh
700Wh
300mm×193mm×192mm6.3kg2口 100V/5A・
60Hz 500W
(瞬間最大1,000W)
最大30W
DC5V/2.4A
USB タイプA×3
最大120W
DC12V/10A シガーソケット×1
DC12V/7A
φ6.5mm DC端子×2
約9.5時間約15時間
JVC BN-RB6-C
BN-RB6-C
174,000mAh
626Wh
300mm×192mm×193mm6.3kg2口 100V/5A・
60Hz 500W
(瞬間最大1,000W)
最大30W
DC5V/2.4A
USB タイプA×3
最大120W
DC12V/10A シガーソケット×1
DC12V/7A
φ6.5mm DC端子×2
約9時間約18時間
JVC BN-RB5-C
BN-RB5-C
144,000mAh
518Wh
300mm×192mm×193mm6.1kg2口 100V/5A・
60Hz 500W
(瞬間最大1,000W)
最大30W
DC5V/2.4A
USB タイプA×3
最大120W
DC12V/10A シガーソケット×1
DC12V/7A
φ6.5mm DC端子×2
約8時間約16時間
Jackery 400
110000mAh
400Wh
230mm×135mm×160mm3.6kg1口 100V/2A・
60Hz 200W
(瞬間最大400W)
最大24W
DC5V/2.4A
USB タイプA×2
最大120W
DC12V/10A シガーソケット×1
約7.5時間約10時間
JVC BN-RB3-C
BN-RB3-C
86,400mAh
311Wh
231mm×168mm×134mm3.5kg1口 100V/2A・
60Hz 200W
(瞬間最大400W)
最大24W
DC5V/2.4A
USB タイプA×2
最大120W
DC12V/10A シガーソケット×1
約9時間約9時間
Jackery 240
66000mAh
240Wh
230mm×160mm×135mm3.2kg1口 100V/2A・
60Hz 200W
(瞬間最大400W)
最大24W
DC5V/2.4A
USB タイプA×2
最大120W
DC12V/10A シガーソケット×1
 約7時間

Jackery史上最大の容量、出力になっています。
出力については別の項目で改めてチェックしていきます。

どれくらいの時間 家電がつかえるか計算

家電を何時間使用できるのか計算してみてください。

※家電ワット数(W)はJackery1000の定格出力1000W以下としてください 。

充電可能回数を計算

iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレット、DJIなどのドローンのバッテリーなど何回充電できるか試してみてください。

↓ 使用予定のアイテムをamazonで検索して容量をチェックしてください。

 

Jackery 1000 外観チェック

公式ページに掲載されていた外観画像です。

入力、出力については後ほどチェックしていくので他の気になる部分をチェックしていきます。

カラーは今までのモデルと同じ濃いめのグレーとオレンジの構成です。

本体側面のスリットがかなり大きくなっています。
suaoki G1200などは充電、出力中にファンの音がしっかりするようなので、Jackery1000ではどれくらの音がするのか気になるところです。

ハンドルが大きく、かなりしっかりしてそう。

Jackery 1000のロゴ

Jackery 700のロゴ

Jackery JVCのロゴ

ぱっと目についたのが、「Jackery」という大きな文字。

今までの製品はJVCケンウッドモデルも含めてロゴマークがついていましたが、文字だけになりました。

Jackery 1000の文字

Jackery 700の文字

Jackery JVCの文字

液晶ディスプレイの右側にプリントされた文字

今までは「PORTABLE POWER STATION」だったのが
「POWER OUTDOORS」になっています。

Jackery 1000は文字通り屋外で活躍する機種になるか注目です。

Jackery1000 AC出力

AC出力
電圧:100V
周波数:60Hz
定格出力:1,000W
瞬間最大:2,000W
波形:正弦波

家庭用コンセントの口数は3口。
定格出力が1000Wあれば動作する電子レンジもあるので活用方法が広がります。

1,000W以上の出力をした場合、どれくらい動作するのか気になります。

電圧が100Vです。
suaokiなどが採用している110Vのように変圧器の必要がありません。
(変圧器が常に必要というわけではありません)

Jackery1000は周波数が60Hzな点だけ気にしてください。
電子レンジなどは対応周波数が50Hzのみの商品もあります。

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。
AC出力の確認ポイント
  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック波形を確認(正弦波)
    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック周波数を確認(50or60)
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック電圧を確認(100V,110V)
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?

Jackery1000 USB出力

USB出力
USB-Type-C出力:2口
5V/3A,9V/2A,12V/1.5A

USB-A出力:1口
5V/2.4A

QC3.0出力:1口
5~6V/3A,6.5~9V/2A,9~12V/1.5A

今までのJackeryの商品は「USB-A出力」しかありませんでした。
ついに「QC3.0」と「Type-C」が装備されました。

「Type-C」 については2口もあります。
ただ出力が18Wまでです。
MacBookproなどが充電できるPD100Wに対応した商品がないので、対応していたらという感じです。

Jackery1000 DC出力 シガーソケット

DC出力(シガーソケット)
12V/10A

DCポートは装備されていません。
シガーソケットが1口あります。

今までの製品との大きな違いは、防塵キャップが付いたこと。
「POWER OUTDOORS」の文字通り屋外での使用で砂やホコリなどが入らないように防御してくれます。

ちなみにDC出力のスイッチがUSBと共通になっています。
今までのモデルでは「USB」「DC」とスイッチが分けられていました。

Jackery700のスイッチ

Jackery1000 入力(充電)

DCポート
24V 7.5~8.33A
(12~30V対応)

アンダーソンポート
不明

今までのモデルと大きな違いは、アダプターなどを入力するDCポートの横に、ソーラーパネルを接続できるアンダーソンパワーポールポートが新たに付きました。

これで他社製のソーラーパネルを簡単に接続することが可能です。

DCポートも12Vからの入力が可能で、Jackery純正のソーラーパネルでも充電が可能です。

ACアダプターとソーラーからの充電を同時にしてもいいのかはわかりません。
もしできたら、かなり効率よく充電ができそうです。
(問い合わせしてみます)

ソーラーパネルからの充電は
MPPT(最大電力点追従制御)方式を採用しています。

それぞれの気象条件下で太陽電池から最大の電力を取り出すことができます。

充電時間は最初に紹介した『仕様表』に記載しましたが、ACアダプターで約7時間とJackery700の約9時間と比べても2割以上早く充電が可能です。

充電時のファンの音が気になりますが、早いのはうれしいですね。

Jackery1000 パススルー対応

説明書に記載の『よくあるご質問』です。

電源を供給しながら同時に本製品を充電することができますか?

はい、可能です。充電しながら電源を供給できます。パススルー充電に対応しています。

パススルーに対応しているので、災害時などはソーラーパネルで充電しながらACコンセントを使用することができます。

1000Wでの出力時、どれだけの入力が可能なのか気になるところです。

Jackery 1000の金額を予想

一番気になるところは金額です。

他の機種は容量Whの100倍よりちょっと高いくらいの価格になっています。
なので、おそらく12万円を切るくらいかな、と予想します。

https://kini-mono.com/wp-content/uploads/kinimonokun.png
キニモノくん

いくらになるのでしょうか?

アメリカでは999.99ドル

Jackeryの本場。アメリカではすでに販売されています。
見た目はSmartTapタイプになっていますが、、

価格は999.99ドル。

11万円で販売されるなら結構お値打ち感あります。
(税込12万円くらいかな?)

Jackery 1000の購入はこちらから

Jackery1000の発売は2020年4月からとなっています。
日付がわかったら、またお知らせします。

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