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2代目ジムニーが第5位【カーセンサー】CAR OF THE YEAR 2018 | JA22を買う時のチェックポイントも紹介!

ジムニーja22 ララ

キニモノなかのヒト
こんにちは。キニモノくんなかのヒトです。

僕も乗ってる2代目ジムニーのニュースを探してみたら、

ちょっと前の記事になりますが、2019年2月にカーセンサーの

カー・オブ・ザ・イヤー2018に選出されていたことを知りました。

その中でJA22がおすすめとして紹介されていたので、そのポイントも紹介します。

2代目ジムニーがカーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2018 第5位


すでに20年以上経った車が第5位。

すごいですね。

ちなみにツイッターのリンク先(カービュー)では、JA22のおすすめポイントが紹介されています。

JA22 おすすめポイント

  • JA11より乗り心地がいい(悪路走破性はJA11のほうがいい)
  • 林道、ちょっとしたオフロード遊びには問題なし
  • マニアによるプレミア評価が薄く、中古車相場が低めでお買い得感が高い

カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーとは

第5位ってすごいな、と思いましたが、『カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー』知りませんでした。

そもそもどんな要素で選出されているのかわからなかったのでカーセンサーを調べるとありました。

下記の3つの要素から独自のルールでポイント化し、ポイント数の高い順にランキングを作成したとありました。

カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーの目的

独自のビッグデータから 中古車マーケットで一定以上の購入実現度を有するモデルを選出し、ユーザーの購入意欲の高さに着目してランキング化。1位を中古車市場の発展とユーザーのカーライフの充実に最も貢献した「イヤーカー」としその栄誉を称える

対象車種

2017年11月1日~2018年10月31日の1年間、カーセンサーnetに掲載のあったすべてのモデル

選考方法

・掲載総台数(カーセンサーnet)
・ユーザーからの問い合わせ総件数
・掲載1台当たりの問い合わせ集中率

選考方法によると、2代目ジムニーが掲載台数、問い合わせがたくさんあって、人気なジムニーにはたくさんの問い合わせがあったことがわかります。

カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2018 ランキング

2代目ジムニーが第5位なのはわかりました。
他にはどんな車種が入っていたのか気になりますよね。
10位まで紹介します。(カーセンサーでは100位まで発表されています)

1位 マツダ RX-8 (初代) 2003~2012年生産

2位 マツダ CX-5 (2代目・現行型)  2016年~生産中

3位 トヨタ アルファード (3代目・現行型)  2015年~生産中

4位 スバル レガシィツーリングワゴン (4代目) 2003~2009年生産

5位 スズキ ジムニー (2代目・JA型) 1986~1998年生産

6位 ミニ ミニ (初代) 2002~2007年生産

7位 スズキ ワゴンR (2代目) 1998~2003年生産

8位 BMW 3シリーズ (5代目・E90型) 2005~2011年生産

9位 ホンダ オデッセイ(3代目) 2003~2008年生産

10位 ダイハツ コペン (初代) 2002~2012年生産

ジムニーは特に古いモデルになっています。

2018年は4代目ジムニーJB64型が登場しました。
なんとなく、2代目ジムニー(JA)に似ているので、それが影響しているのかなと思います。

2代目ジムニーのこれまでのランキングは何位

はじめてこのランキングを知ったので、もしかして今までも上位だったのかな、と調べてみました。

2017年 65位

2016年 ランキング外(100位以下)

2015年 ランキング外(100位以下)

2014年 ランキング外(100位以下)

2017年に65位でそれ以外は100位に入ることもなく、圏外でした。
ちなみに初代はずっとランキングに入っています。

2代目ジムニー(JAシリーズ)は驚きのジャンプアップでランクインしたんですね。

新しいのはいいのは当たり前。古くても新しいものにはない魅力がいっぱいです。
これからも人気車種になるとうれしいです。

2代目ジムニーJA22の中古車を買う時のチェックポイント

記事ではJA22の中古車を購入する時のチェックポイントが紹介されています。
僕が購入するときも、こんな記事があればよかったなと思います。

これから購入する予定の人は参考にしてください。

JA22が販売されたのは1995年、23年前になります。

JA22 理想の中古車のチェックポイントなど

  • 1997年5月~1998年10月生産の最終型
  • オートフリーハブ(4WDの切り替えで車外に出なくていい)
  • シフトはマニュアル
  • グレードは1997年特別仕様車ワイルドウインド
    1998年 ランドベンチャー
  • ボディーカラーはシルバー(錆や塗装のハゲが目立たない)
  • 20万キロは許容範囲(整備手帳:オイル交換記録)
  • タイミングチェーンは30万キロまで交換不要(異音に注意)
  • ステアリングブッシュなどの潰れがないかチェック
  • 4WDに入るかチェック
  • 程度の悪いノーマル車より、程度のいい改造車のほうがいい
    (ジムニーの常識)
  • 3インチ以上の車高アップ使用は乗りにくい
  • 試乗は必須
  • 予算は車両本体価格で70万円程度
    (まあまあのコンディション)

JA22の後期型をおすすめしてありました。

前期と大きな違いは、オートフリーハブ化。
そんなに頻繁に変えることもないので、マニュアルハブでも全然いいじゃないかなと思います。
冬に雪が積もったところと、そうでないところで4WD⇔2WDを切り替えたりするけど、そんな時はロックしたままにしてますし。

ボディーカラーはシルバーをおすすめしていますが、うちもシルバーです。
最初から、リヤのタイヤハウスはサビが出始めていて、見立たないということはありません。
購入後2年くらいで塗装が急激に劣化してきて、いまはボンネット、ルーフの塗装のハゲが激しい状態です。

もし状態のいい塗装の車を入手したらガラスコーティングしておくと安心かもしれません。
しておけばよかったと後悔しています。。

スズキのディーラーに行ったら、「塗装は剥げてたほうがかっこいいですよ!」
と言われて、意識が変わりました。

塗装が剥げたままのジムニー。意外といい!

塗装がキレイなのはいっぱいあるけど、劣化した塗装は年月が経過しないと手に入りません。

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