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ヒッチメンバーの取付 その4 Curt 11130 の取付【MINI COOPERS R56】

海外から届いた MINI(R56)用のヒッチメンバー。
今回の記事は取付の様子です。

ちょっと失敗しますが、なんとかなりました。

取り付け方法を確認

はじめてのヒッチメンバーの取付です。
いきなりはじめても、失敗する可能性が高くなるので、まずはしっかり説明書を確認しました。
ただ、英語表記なのでgoogle翻訳を使いました。

CURT 11130 の説明書は → こちら

動画で確認

こちらの動画は、MINI COOPER S(R56)のバンパーの外し方等とてもわかり易いです。
動画は埋め込み状態では再生できないので、再生ボタンをクリックしてから表示されるリンク先のYouTubeで確認してください。

ついでにCOOPER S のようにセンターマフラーではない、COOPER と ONE の取付手順です。

作業開始 バンパーの取り外し

作業してから時間が経っているので情報は曖昧(クリップの個数等)です
雰囲気として読んでください

まずはジャッキで後輪を浮かせて、ウマをかませ作業がしやすいように車体後部を浮かせました。
浮かせないとタイヤハウスの隙間が少ないので作業がやりにくくなります。

タイヤハウス内カバーについたクリップを 2箇所 外します。
カバーをめくって、後方下部のネジも外します。

フェンダーカバーを外して、プラスネジでバンパーを固定しているネジを外します。クリアランスが少ないので、短いドライバーなどが必要です。
カバーを大きく外すと、カバーのクリップが破損します。(僕は破損させてしまいました。そのままです)

バンパー下部のネジを外します。

リヤフォグランプ(左右)のコネクタを外します。

バックドアを開けて、ネジを外します。

バンパーを後方に引っ張るとバンパーが外せました。

バンパービームに取り付けてあるフォグランプのコードを外します。

バンパービームを固定してあるネジを左右各4箇所外して、取外しました。
フォグランプのコードを絡ませて引っ張らないように注意です。

etrailer.comの動画を参考にして緩衝材(?)を切断。
カッターで簡単にカットできました。(動画では工具を使っています)

マフラーの上の遮熱板です。ヒッチメンバーを仮付したら干渉したため、カットした方がいいかと思い少しカットしたところで、もしかしたら曲げられる?と思い曲げてみたら簡単に曲がりました。

ちょうどマフラー補修用のアルミテープがあったので、穴を空けてしまったところを塞ぎました。

これで取り付け前の準備完了です。

ヒッチメンバーの取付

1人でやったのですが、ヒッチメンバーとバンパービームを取り付けるのは大変でした。
やれないことはないですが、誰かに固定してもらえると作業はうんと楽になります。

ヒッチメンバー CURT 11130 の上に元のバンパービームを載せて、元のネジにワッシャー(CURT 11130に付属)をかまして取付けます。
ワッシャーはお皿型になっていました。外周が接触する側をボディ。内周が接触する側をネジ側にしました。

左側、無事完了です。

トラブル(ネジ山潰れ)

DIYをしていて起きてほしくないのはトラブルです。
特に車なので、事故に繋がる可能性も少なくありません。

ヒッチメンバー取付部分の右側です。
これはトラブル解消後の写真です。左上のネジが他のネジと違っています。

黒いネジをはめた所、補修前の写真です。
ボディ側のネジ山がなくなっています。
CURTの説明書によるとM8の締め付けトルクは 23 ft-lbs.(フィートポンド)= 31.1838N・m
対象のネジは締め付けている最中から手応えがほとんどありませんでしたが、指定トルクまでトルクレンチで回そうとして力を込めていた時、パキン!という嫌な音と共にまったく手応えがなくなりました。
もしかしたらワッシャーが裏返ったかと思いましたが、ネジを外すとネジ山がすっかりなくなっていました。

トラブル対応

このままでは、ヒッチメンバーを取付けられたとしても強度に不安が残ります。
8本中7本が有効として87.5%の能力。
ただ、全体に均等に荷重が掛かったとしての数値なので、右左折時など片側に荷重が掛かることも考えられます。
しっかりと取付けられるようネジを締め付けられるように検討します。

リコイル

ネジ(M8)の方は問題ありませんでした。
ネジ山が復活すればOKです。

ネジ穴を再生してくれるものがあるんですね。知りませんでした。
結構な金額がするし、使いこなせるかは使ってみないとわかりません。
今回は不採用です。

タップ(ネジ山作成)

もう一つは、ネジ山を新しく作ってあげる方法です。
この方法だと、問題がないM8のネジは使えなくなりますが、リコイルよりお値打ちですし、タップハンドルはすでに持っているので、タップを用意すればOKです。
近所のホームセンターで必要なものを購入してきました。

・タップ(M10 ピッチ1.5)
貫通穴用のジェットタップです。
・ねじロックタイト243中強度タイプ
263の高強度タイプと迷いましたが、取り外す可能性も考えて中強度にしました。
・アイエスオイル
タップを切るときに潤滑油として使います。(工具も長持ち)

作業(タップでネジ山切り)

金属加工用のドリルで下穴をあけます。下穴径8.5mm
アイエスオイルを付けて加工をしやすくしながら作業しました。

次はタップをきるのですが、所有していたタップハンドルを確認すると、適合タップ寸法がM1~M6でした。
試しに買ってきたM10のタップを取り付けると、ギリギリ取り付きました。

慎重にタップを切っていきます。
オイルを垂らして、ねじ込んでは戻すを繰り返しながら少しずつ進めていきます。

ものすごく簡単に無事ネジ山が復活しました。

試しに新しく買ってきたネジ(M10 強度区分10.9)を差し込んでみました。
スムーズにまわります。バッチリです。

無事ネジを締め付けられました。
ワッシャーは内径が少しきつかったので、ヤスリで削って穴を大きくして使いました。
(ヒッチメンバーとバンパービームの穴は余裕があったので加工はしていません)

無事ヒッチメンバーとバンパービームが取り付けできました。

バンパーの加工

ヒッチボールマウント用の穴

このヒッチメンバーはヒッチボールマウントの取り付け穴がバンパーの下になるので、バンパーに穴あけが必要になります。

説明書に記載されているサイズをホットナイフを使ってくり抜きました。
1.5インチ=3.81cm

バンパーを仮組して穴の位置を確認します。

ヤスリを使って小口を整えようとしましたが、樹脂がうまく削れませんでした。
遠目にはわからないので、とりあえずこのままにしておくことにします。

ヒッチボールマウントを差し込みました。
この状態であれば、穴の小口も気になりませんが、実際の使用時はここまで差し込みません。

ソケット用の穴

続いては、スモールエッグのストップランプ等を光らせるためのソケットを取付けます。

ホールソーを使って穴あけ。

簡単に穴が空きました。
小口は汚いですが、ソケットで隠れるので簡単に整えて終了。

次にネジ用の穴を3箇所開けて、ソケットを取付けて完了です。
ネジはソケットに付属していなかったので、ホームセンターで購入してきました。M4だったと思いますが、違っていたらごめんなさい。
購入したのは
・M4ネジ 3本(バンパーが湾曲しているので、長さ違いで購入)
・M4用ナット
・M4用ワッシャー

取付完了

バンパーを元に戻して作業完了です。
無事、ヒッチメンバーと電装用のソケットの取り付けができました。

ちなみにソケットの配線は行っていない状態なので、まだスモールエッグを引っ張ることはできません。




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