1000Wh超え大容量ポータブル電源の紹介

【自作するポータブル電源】こんなキットがあると面白いかも!?

キニモノくん
こんにちは。キニモノくんです。

3Dプリンタを利用してDIYで作るポータブル電源が Youtube で公開されています。

リチウムイオン電池を組み替えたり、DC出力の電圧を変更できたり、

あったらいいな、を備えています。

記事はこちら

詳しい内容は記事を参照してください。

Youtube動画 3Dプリンタで自作するバッテリー

記事はYoutubeの動画を元に書かれています。

動画を見ると、なんだか自分でも作れるかも!?
と、ちょっと思ったり。。しません。

バッテリーを入れ替えられるのがメリット

ポータブル電源はバッテリーが徐々に劣化していきます。
使っても使わなくても劣化していくので困ります。

ほとんどのポータブル電源は電池が劣化したら、処分するしかありません。

この組み立てポータブル電源は、

18650タイプのリチウムイオン電池を交換すれば、いつまでも使えるのが特徴です。

amazonではまあまあ高価です。
楽天市場は10本4200円からありました。

Youtubeのコメント欄に、必要な部品のリンクが貼ってあるので、確認すると
アリババを紹介しています。
確認すると、1本$1.90 – $2.45(約210 – 270円)
これだったら、必要な15本で4,000円くらいです。

DC出力の電圧を変更可能

このポータブル電源のいいところは、DCポートの出力を調整できるところです。

ほとんどのポータブル電源が12Vでの出力となっていますが、このポータブル電源は、13~50Vの間で調整が可能です。

これならDCポートを活用できますね。

こんなキットがでてくると楽しいかも

ネットで検索するとDIYでポータブル電源を作っている人達がいるんですね。
知りませんでした。

デアゴスティーニなんかで、「週刊ポータブル電源を作る」とかでたら売れるかも。

何週間も、電池1本が続いて心が折れるとか、ありそう。
ただ、電池は違うところから入手できるので、その週は売れないかもしれませんね。

何年も掛かると、いざという時使えないので、それは困るかも。

 

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