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アウトドア、防災グッズとしておすすめモバイルバッテリーの紹介【Chargi-Q mini LiberFlyer】

評価:4

キニモノくん
こんにちは。キニモノくんです。

今回は、LiberFlyerさんから商品提供をいただいたモバイルバッテリーを紹介します。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)

画像を見てわかるとおり、最大の特徴はソーラーパネルと手回しハンドルを搭載している点です。

停電などで充電できない場合も、太陽光、手回しでバッテリーに電気を貯めることが可能です。

Chargi-Q mini 仕様

・製品サイズ:13.5*7.0*3.5cm(説明書)


厚みが3.5cmは本体で、手回しハンドルを含めると5cmくらいあります。
(画像は遠近の関係でずれてます)

・重さ 320g(説明書)


実際に測ってみました。308g(付属していたカラビナ取り付けています)

・電池容量:8,000mAh(500回繰り返し使用可能)
ポリマーリチウム電池

・ソーラーパネル:5-5.5V 0.4W(単結晶シリコン)

・素材:高強度 完全防水ABSプラスチック
(防水については後記します)

・セット内容:本体、保護ケース、USBケーブル、カラビナフック、説明書

Chargi-Q mini の特徴

USB充電

通常はマイクロUSBポートから充電します。
5V/1A

充電中はLEDが赤色に点灯し、約4時間で充電が完了します。
充電が完了すると、LEDは消灯します。
(提供してもらったものは、いつまで経っても消灯しません)

USBケーブルは付属しますが、アダプターなどは付属していません。

追記:2019-01-23 LEDが消灯しない事象

充電中、6時間以上充電しもて赤色LEDが消灯しないことについて、amazonのリバーフライヤージャパンさんに問い合わせしました。

回答:
こちら、恐らくお使いのUSBケーブルの電圧の関係で消灯がしない症状かと思われます。
基本的には6時間以上の充電で、フル充電となりますので大丈夫でございます。

消灯しなくても、6時間以上経っていればフル充電とのことです。

ソーラーパネルで太陽光で充電が可能

説明書によると約10時間でフル充電が可能のようです。


切り替えスイッチが「OFF(左)」の位置で光を受けている時はLEDが赤色に点灯します。
説明書によると、充電するにはスイッチを「OUT(中央)」の位置にするとあります。
光を受けているとLEDは出力の緑と、赤が点灯して橙色に見えます。

「OFF(左)」の位置でも充電しているようなのですが、どうなのでしょう。


手回しハンドルを利用して、傾けたりできるので太陽光に対して垂直に本体を置くことも簡単にできます。

手回し発電ハンドルでいつでも充電が可能

いつでも充電が可能なのが売りなのですが、説明書に注意書きがありました。

電源や日光が無い、緊急時にご使用頂く目的で設計しております。
それ以外の時はなるべくご使用にならず、またご使用時はハンドルは軽く優しく回してください。

ハンドル充電はあくまで緊急用のようで、普段使いはやめた方が良さそうです。

説明書によるとハンドル充電時も切り替えスイッチを「OUT(中央)」にするとあります。

これも「OFF(左)」でハンドルを回すとLEDが赤く点灯するので充電している気もします。

ハンドルを1分間回すと、およそ5分間の出力するための充電ができるとのことです。

追記:2019-01-23 切り替えスイッチ「OFF(左)」の位置での充電について

切り替えスイッチ「OFF(左)」の時、ソーラー、ハンドル充電は行われないのでしょうか。
amazonのリバーフライヤージャパンさんに問い合わせしました。

回答:
商品によっては蓄電されない事例があったため、説明書では一応「ミドル」に設定して蓄電と記載しておりますが、「OFF」の時でも蓄電はされる仕様でございますので、ご安心くださいませ。

「OFF(左)」の位置でも充電するようです。

ダブルUSBポート

5V 1A/2.1A

USBポートは2口あります。同時に2台充電することが可能です。
(急速充電)

切り替えスイッチを「OUT(中央)」にします。出力中はLEDが(緑)点灯します。
(画像はスイッチが「OFF(左)」の状態のため(赤)点灯です)

LEDライトを搭載

切り替えスイッチを「LED(右)」にするとLEDライトが点灯します。

非常時の照明に頼もしいです。
(最大50時間)

完全防水ABSプラスチック

画像のように水に沈めることは避けてください。
USB接続部分は防水性がありません。
追記:2019-01-23

登山などのアウトドアで使用を想定した場合、急な雨の中で使用する可能性もあります。
故意ではなく、本体を濡らしてしまう可能性もあるので、防水性は気になるところです。

ちょっと分解して防水性をチェック

説明書には防水に関して、「完全防水ABSプラスチック」という名称があり、「高い防水性と耐久性を兼ね備えた素材を全面に採用」とありますが、あくまで素材が防水であって、本体そのものが防水かどうか怪しいというか、防水ではなさそうです。

サイドパネルははめ込み式で、こじると外せました。(パネルの爪がおれました)
内部が見えるのですが、パッキンなどはなく、防水性が高いとは言えません。


USB端子もカバーがあるわけではなく、ここから水が簡単に侵入しそうです。


切り替えスイッチは簡単に引っこ抜けます。
思いっきり端子が見えています。

軽い雨でも、不具合がでそうです。

濡れる可能性がある場所へ持っていく場合はジップロックなどにいれて持っていくのがおすすめです。

追記:2019-01-23 本体自体は防水

amazonのリバーフライヤージャパンさんに問い合わせしました。

本体自体は防水という回答をもらいました。
しかし、底部のUSB端子部分は防水ではないとのことです。

画像イメージにあるように、本体を水に落とすようなことは避けたほうがいいようです。

Chargi-Q mini 使用してみて

良い点

・思ったより弱い光でも充電中になるので、どこでも充電してくれていそう。

・出力が2つあるのは便利。

・分厚目のプラスチックで覆われているので多少乱暴に扱っても大丈夫そう。

・ハンドルを回して充電できるのはいざという時に安心。

悪い点

・USBで充電の際、充電中を示す赤色LEDがいつまで経っても消灯しません。
(壊れているのかも)

・残量がわからないので、充電するタイミングがわかりにくいです。
インジケーターが数個あって、だいたいの容量を表示してくれると良かったのにと思います。

・分厚いのでかさばります。緊急用ならハンドルが取り外し式でもいいのかも。
(ハンドルはネジ止めなので外してみました。厚みの印象はあまりかわらないかも)

・本体の防水性がない

Chargi-Q mini 登山の縦走、非常用に欲しい

ガジェット好きで、テント登山での縦走で何日も山に滞在する人には、ソーラー充電もできるしいざとなればハンドル充電もできるこのモバイルバッテリーは最適ではないかと思います。

台風、地震など、突然の災害時の停電の際も、これが1つあればスマホを充電できます。
情報を得ることは、災害時には有益です。
普段も何かと役に立つので、モバイルバッテリーを検討していたら、候補に入れてもいいと思います。

購入はこちらから

販売会社

リバーフライヤージャパン合同会社
(↑クリックでamazon出品者ページへ)

住所:東京都中央区日本橋3-2-14
新槇町ビル別館第一 2階

電話:050-3550-0865

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