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【2019】1000Wh超えのおすすめを4機種比較 | 【ポータブル電源】電子レンジも動くかも!?suaoki G1200・PowerOak PS10B・@NSS・RENOGY

4機種比較しましたsuaoki G1200 @NSS poweroak PS10B RENOGY2019-5

キニモノくん
こんにちは。キニモノくんです。

令和になって1000Whを超える超大容量のポータブル電源がいろいろ出揃ってきました。

出力も1000Wで電子レンジが動いたり、発電機の代わりになりそうな感じです。

今回は1000Wh以上のポータブル電源を比較していきます!

MEMO

数値など、情報は注意を払って入力していますが、誤入力の可能性もあります。
改めて、購入の際は該当商品ページ、サポートで性能等を確認してから購入してください。

比較表内数値は最新のものでない場合があります。
(指摘があれば、訂正します。情報お寄せください)

比較する機種

今回比較するのは下記の4機種になります。
suaoki G1200は発売されてから大人気で在庫切れ、予約販売が続いています。
他の同程度の容量と比較してどうなのか気になるところです。

・suaoki G1200 ⇒ 個別記事へ
・POWEROAK PS10B ⇒ 個別記事へ
・@NSS 1000Wh
・RENOGY 1000Wh

RENOGYについて、amazonの商品ページではあまり情報がないので、公式ページも参考にしています。
商品がもしかしたら違うかもしれないので、間違っていたらごめんなさい。

RENOGY 公式ページ
https://www.renogy.com/the-lycan-powerbox-solar-power-generator/

容量を比較

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
容量1200Wh
(1195.2)
1200Wh1000Wh
(999)
1000Wh1075.2Wh
332000mAh
3.6V
270Ah
3.7V
24Ah
44.8V
重量12.6kg11.4kg11.1kg55ポンド
(24.95kg)
バッテリー
セルタイプ
リチウムイオン
リチウムイオン
ポリマー
リチウムイオン
リチウムイオン
リン酸鉄リチウム
amazon
取扱い開始
2019/2/252018/1/262018/6/302018/4/10

RENOGYは重量がありますが、車輪がついているので運ぶのは問題なさそうです。車に積み込んだりするのに持ち上げるのは大変そうですが、、

@NSSのamazon取扱い開始日は他の容量のものの可能性があります。
価格の登録は、2019/5/3からでした。

価格を比較

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
amazon
2019-5-30
15:57時点
在庫切れ新品最低価格
135,000円
中古品最低価格
登録なし
在庫切れ新品最低価格
449,999円
中古品最低価格
登録なし
$1,799.99
Y!ショッピング
2019-5-30
17:20時点
169,880円135,000円検索する510,054円
楽天市場
2019-05-30
17:39時点
149,999円検索する検索する検索する
円 / Wh125円
149,999円時
112.5円
135,000円時
74.9円
74,900円時
450円
449,999円時
$1.80
$1,799.99時

@NSSがすごくお値打ちです。
超大容量に限らず、小さな容量のものと比べても74.9円/Whはかなりのコストパフォーマンスです。

RENOGYはすごく高いですね。
アメリカの金額と比べても高すぎの感じがします。

出力を比較

AC出力(家庭用電源)

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
AC110V100±3%VAC100V110V110V
口数21244
周波数50/60Hz
切替可
50/60Hz±0.5
切替可
60HZ
定格出力1000W500W1000W1200W
(合計)
300W
最大出力2000W
1200Wまで@2分
1200W超@1秒
600W
10秒
2000W300W
Wh/出力1.2時間2.4時間1時間

すべての機種が家庭用コンセントと同じ「正弦波」です。

suaokiと@NSSの2機種が定格出力1000Wと今までのポータブル電源では動作しなかったものも使用可能になります。
車中泊やアウトドアで、今まで使えなかった電子レンジやオーブントースターなどが使えるかもしれません。

出力電圧:
110Vと100Vのものがあります。

周波数:
50Hzと60Hz
があります。

↓ AC出力についてチェックしたいことをまとめました。
AC出力の確認ポイント
  1. 波形は正弦波か ⇒ 記事でチェック
    「正弦波」「修正正弦波」「疑似正弦波」について紹介
  2. 周波数は50Hz、60Hzのどちらか ⇒ 記事でチェック
    「周波数」について紹介
  3. 電圧は100Vか ⇒ 記事でチェック
    「110V、120V」で使用しても大丈夫?

DC出力

車のシガープラグなどが利用できるDC出力。
車載用品が車のバッテリーの残量を気にせず使えるのはありがたいです。

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
シガー
ソケット
1口
12V/9A
1口
12V/6A
1口
12V
1口
12V
(150W)
1口
12V
DCポート2口
12V
3口
12V 5A
(5.5)
3口
12V

suaoki G1200はG500まで搭載されていたDCポートが廃止されました。
ケーブルが付属していませんでしたので、なかなか使用する機会もないのでなくてもいいかな、と思います。

シガーソケットの出力はRENOGYの150Wくらい他の機種もあってもいいと思います。
PowerOak PS10BはDCがシガーソケットしかないのに72Wは寂しいですね。

ちなみにsuaokiの他の機種の出力は、
suaoki G500:130W ⇒ 詳しくはこちら
suaoki PS5B:120W ⇒ 詳しくはこちら
suaoki S270:120W(定格)180W(最大) ⇒ 詳しくはこちら

ちなみにsuaokiのG500とPS5Bで動作しなかったものがsuaoki S270で動作することがありました。

USB出力

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
口数4口4口4口4口
5V/3A
15W Max
5V 2.4A
7A Max
2.4A
Type-C 1口1口
PD対応
45W

@NSSのUSBポートは「USB3.0」と記載があるので、おそらく「QC3.0」に対応しているのではないかと思います。

PD(USB Power Delivery)に対応しているのはsuaoki G1200(45W)のみです。

シガープラグや普段家庭で使っているものを使用するのもいいと思います。

機能を比較

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
ジャンプ
スタート
200A
ガソリン車5.0L
ディーゼル車3.0L
小型船舶
LED
ライト

パススルー機能:
充電しながら給電(出力)ができる機能。
今回の4機種では、正式に対応していると説明がある機種はありませんでした。

パススルーについては、正式に対応していなくてもできる場合がほとんどです。

メーカーからはバッテリーの寿命を短くさせるとして推奨されていないと思います
普段は極力避け、緊急時のみの利用にしたほうがいいと思います。

また、パススルー中はポータブル電源が異常に熱を持つなど、発火の危険もあります。
燃えやすいものを周囲に置かないようにして、異常な発熱、異臭を感じたら使用を中止しましょう。

オートチャージ機能:
電力を感知して自動的に本体の電源が入り充電モードに切り替わります。ソーラーパネルを利用した充電ではありがたい機能。
おそらく全ての機種がオートチャージだと思います。
オートオフがない場合、太陽光で自動的にオンになって、日が落ちて給電されなくなっても電源が切れなくて、電力を消費する場合があるので注意してください。

ジャンプスタート機能:
車の急なバッテリー上がりも、自分で車を始動できる機能。
@NSSのみ搭載しています。人里離れたところでエンジンが始動できなくなっても安心です。
車中泊に安心です。

ライト:
本体に内蔵されている照明。
RENOGYが搭載しています。

充電方法を比較

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
AC
アダプタ
42V
160W
入力:
100-240Vb
327W/6A 50/60Hz
設定/手動切替可
AC100-240V
周波数50-60HZ
充電時間9時間12時間
ソーラーMPPT
16-60V/10A
500W
MPPT機能
210W/4A
DC18/24/36/48V
5-24V/3AMPPT
300Wまで

どの機種もACアダプタで充電できるのは当たり前ですね。

超大容量なので、充電時間が気になりますが、suaoki G1200は9時間でフル充電が可能です。(結構ファンの音がするらしいです)
他の機種はどれくらいかかるのかわかりませんでした。

ソーラー充電について、@NSSは5-24V/3Aと小さいのが残念な感じです。
suaoki G1200は500Wと大きいです。停電対策の防災用として活躍してくれそうです。

車のシガーソケットからの充電はRENOGYのみ、対応のケーブルが付属されています(充電時間約20時間)
RENOGY以外は、DC-ACインバーターを使用して、ACアダプターからの充電で対応すればいいと思います。

こちらの機器を使用して、充電できるかはわかりません。
利用する場合、問い合わせてから購入をおすすめします。

環境温度を比較

 suaoki
G1200
PowerOak
PS10B
@NSS
1000Wh
RENOGY
1000WH
アメリカ
RENOGY
温度0-40℃0~45℃-10℃~40℃
湿度10%-90%10~90%

ポータブル電源は発火の危険があります。
環境温度範囲内で動作させるのが基本です。この範囲以外だと保護機能が働いて動作しない場合があります。

記載のない商品も説明書には記載があると思います。
購入した際は、しっかり確認して使用してください。

最近は気温が40℃を超えることも多くなりました。
もう少し、温度の上限が高くなるといいですね。

比較してのまとめ

キニモノくん
比較してそれぞれの特徴がわかった気がします。
それぞれのポータブル電源を振り返ります。

suaoki G1200

suaokiはamazonの「ポータブル電源・蓄電池 の 売れ筋ランキング」で上位3位をG500、PS5B、S270が占めている人気メーカーです。

suaoki G1200は、そのsuaokiが令和元年、最初の月の5月に発売したAC出力1000Wの超ポータブル電源です。
「キニモノ」でも販売前から注目していましたが、電子レンジが動作するなど、期待を裏切らない商品としてイチオシです。

これでAC出力が100Vだったらもっとよかったのにという感じです。

ソーラー充電は500Wまでの入力に対応していて、他の機種に比べて効率よく充電できます。
災害時の停電対策にも、短い時間で充電することが可能になり、使い勝手のよさは間違いなしです。

suaoki から折り畳みの160Wのソーラーパネルが登場です。

並列接続用の端子。suaokiは同じサイズのパネルでの接続を推奨しています。

充電時や、出力時に冷却のためにファンが勢いよく回るという情報があります。
音が気になるかもしれませんが、発電機と比べたら雲泥の差だと思います。

どうしても充電時の音が気になるなら他の商品、PS5B、G500のアダプターを使用してみてもいいかもしれません。

【suaoki G1200】の詳しい記事は ⇒ こちら

PowerOak PS10B

PS10Bは取り上げた商品の中で一番古いものになります。
おそらく発売当初から改良された部分もあると思うので、安心して使用できるのではないでしょうか。

ACアダプターを使用せず、本体から直接コンセントコードがのびるかたちなので、シンプルです。

説明書がダウンロードできるので、前もって詳しくしることができます。
説明書のダウンロードは商品ページから ⇒ こちら

suaokiの説明書は怪しい日本語があったりして戸惑いますが、PS10Bの説明書は普通に日本でよく見る説明書です。

説明書から安心感が伝わります。

【PowerOak PS10B】の詳しい記事は ⇒ こちら

@NSS 1000Wh

現在(2019-5-30)は在庫切れで他の容量のものしか商品ページが見当たりません。
販売時、1000Whの容量で74,900円で売り出されていて驚きました。

ソーラーパネルからの充電が5-24V/3Aで72Wまでと寂しい感じです。

AC出力はsuaoki G1200と同じく、定格1000Wでピーク2000Wです。
電圧が100Vと家庭用コンセントと同じなのはメリットです。
周波数が60Hz固定なので、東日本で電子レンジを使っている人はそのまま使えない可能性があるので注意してください。
suaoki G1200みたいに電子レンジの動作報告があがってくるといいですが、とりあえず見当たりません。

4機種の中で唯一ジャンプスタータの機能があります。
いざという時、安心できます。

液晶パネルがカラーです。

RENOGY 1000Wh

現在(2019-5-30)は45万円くらいしていますが、15万円くらいで販売されている時もありました。
また、価格が下がるかもしれません。

サイズも重さも大きいので、持ち運びしやすいように車輪とキャリーハンドルがついているのは親切です。

出力用の端子の数も多く、たくさんの機器を一度に手軽に接続できます。

バッテリーセルがリン酸鉄リチウム電池で寿命が長いのが特徴です。
アメリカの公式サイトによると、サイクル寿命が2000サイクルで80%の容量を保ち、5-7年使えるとあります。
長く使えるのはいいですね。

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